登録情報
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| 1. ALASKA |
| 2. TIME TO KILL |
| 3. THE ONLY THING SHE NEEDS |
| 4. CARRING NO CROSS |
| 5. THIRTY YEARS |
| 6. PRESTO VIVACE - IN THE DEAD OF NIGHT |
| 7. CAESAR'S PALACE BLUES |
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最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
それにしても、今のいま,
By むく犬 (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: U.K.ライヴ・イン・ボストン(紙ジャケット仕様) (CD)
どの様な購買層を予想してレコード会社さんは発売したのでしょう。やっぱり僕みたいなヒト?約30年前のデビュー作で一番のお気に入りが、サーティイヤーズ。30年たってこんな風に再聴できるとは大感激です。ここで聞けるアラン氏はこれまたホールズワース街道爆進!健気に皆とリフを合せていても、自分の意志とは別に(なワケ無いけど)イケナイ左手が大暴走。そんなギタリストに、曲の途中でスティックを落とした(のかな)キレた?ビル氏が猛追撃!ブル流フレーズをこれでもかとあびせて応戦。かくしてほのかに哀愁漂うはずのサーティイヤーズは大変な出来栄えに。僕のようなアラン、ビルファンは大拍手ですが。ウエットン、エデイ両氏は後に内心「脱退してくれてアリガトウ」だったカモ。懲りた?二人は当初のアイデアどうりトリオで続行、まとまりの良いバンドにはなったけれど程無く分解。 この一枚、たしかに他レビューさんの言うとうり、スタジオ盤を越える程の出来ではない。個性のぶつかり合いが収斂して昇華するまでにも達していない。尻すぼみのスーパーグループだったかもしれない。瀕死のプログレ鳥のスワンソングかもしれない。向上したとはいえ今日のデジタル音質当り前の世代には「?」の音レベルかもしれない。 しかし、歴史に残る名盤とはとても言えない(残念!)出来かもしれないが、ティーンエイジにプログレにハマった自分には愛聴せずにはいられない一枚。 今やそれぞれの分野で大御所となった感のある彼らの、若い才気がぶつかり合う際に発する奇跡的なキラキラ光線の輝きに目がくらみそう。クラクラ。
19 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
30年前だもんね,
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レビュー対象商品: U.K.ライヴ・イン・ボストン(紙ジャケット仕様) (CD)
ブート等では有名な音源。バランスも調整されており、随分聞きやすくなっている。いずれにせよ、約30年前の音源であることを考えると驚異的。音質だけではなく、演奏も凄まじい迫力。ASIAファンも是非一度聞くべき。軟弱ではないジョンが大変なミュージシャンだと良くわかります。 コンサート完全収録なら星6つですが、これは無理かな
21 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
音質・音圧がアップして再登場!,
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レビュー対象商品: U.K.ライヴ・イン・ボストン(紙ジャケット仕様) (CD)
70年代プログレシーンを代表するスーパーグループ「U.K.」はファースト「憂国の四士」のプロモーションのために78年4月から10月にかけて英国と米国でツアーを行いましたが、うち北米ツアーの中でもベストといえる1978年9月11日、マサチューセッツ州ボストン、パラダイス・シアターでのギグを収録した音源です。メンバーはご存知、エディ・ジョブソン、ジョン・ウエットン、ビル・ブラフォード、アラン・ホールズワースの第1期の布陣。ご存知のとおりブラフォードとホールズワースはツアー終了後、「ブラフォード」のアルバム制作のためにグループを脱退してしまいます。この音源は99年に「コンサート・クラシックスVol4」というタイトルで一度CD化されましたが、メンバーの了解を得ていなかったという初歩的なミスのため即刻廃盤という憂き目に。以後、海賊盤としてコピー音源が出回っていました。今回は、正式なライセンスを得て、新規リマスタリング加工が施してあります。 個人的には前出の「コンサート・クラシックスVol4」や海賊盤で何度も聴いているので、音源そのものに新味は感じませんが、今回のリマスタリング効果は抜群で音質・音圧・バランスとも非のうちどころがありません。スタジオ盤を遥かに凌駕するド迫力のプレイとメンバーの超絶技巧ぶりは、29年経ったいまでも聴いていて鳥肌が立つほど。すでに海賊盤を含めて何度も聴いているマニアにとっても、UK未体験の人にとっても、大満足の傑作ライブです。来年3月には、第1期メンバーによる未発表曲&アウトテイクを追加した「憂国の四士」が再発売されるという嬉しいニュースもあり、そちらもいまから楽しみです。
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