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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ツイッターの楽しみは人間行動そのものを楽しむこと,
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レビュー対象商品: Twitter革命 (ソフトバンク新書 118) (新書)
ほぼ同時期刊行の以下の4図書はほぼ似た内容でしょうか。
また、1月の今の時点では、既に、Twitterの実体はもっともっと進化しています。 内容のやさしさ>詳しさの比較では、 「ツイッター 140文字が世界を変える」>「Twitter社会論」>「Twitter革命」>「Twitterの衝撃」 の順ですね。 4図書とも、Twitterに壮大な希望「世界を変える」とか「革命」とか 託しているようです。 どうなんでしょう? でも、「やわらかなつながり」が広がっていくのはTwitterして実感します。 宮沢賢治『新編宮沢賢治詩集 (新潮文庫)』の「春と修羅」序 「すべてがわたくしの中のみんなであるように みんなのおのおののなかのすべてですから」 の予言詩にあるように、 人類は、本来、無意識でつながっていることを あえて、物質化(固体化)したツールを発明して つながる喜び(※)を得ようとしているようです。 ※「ツイッターを楽しむということは、 つまり人間の行動そのものを楽しむことだ」(P220) さて、Twitterの次のツールは・・と考えてしまいます。 ☆特記:欄外のツールやサービス解説がいい!!!!!
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
革命性がどこまで理解できたか分からないが、かなり詳しい解説書,
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レビュー対象商品: Twitter革命 (ソフトバンク新書 118) (新書)
この前読んだ『Web2.0でビジネスが変わる』に引き続き、同じソフトバンク新書のこの本を読んでみた。
まぁ、最近のTwitterブームは出版界にまで及んでいて雨後の筍のように、関連の書籍が出ているけど、それぞれ、特長があって面白い。 この本では、題名のとおり、twitterという新しいツールがもたらす社会変革、メディア変革の可能性も論じているが、著者の長いwebでの経験、他意見に基づいた考察となっており、他の本と比較してもとても現実的で魅力的なものになっている。 私自身は、Twitterはとても便利で面白くて、仕事中もやめられないぐらいぐらいはまりつつある。他者との緩やかなつながりもとても心地よい。でも、はたして著者が言うように、このツールが社会を変えていくようには思えない。というか、言い方が違うな。社会を変えていくにはtwitterを使っているだけではダメなような気がしている。 本の中でも公職選挙法の話が出てたけど、そういった法制度、社会制度についてはtwitterでつぶやいているだけでは、変わらないのではないか、変えるためにはもっと別な方策が必要なのではないか、ということである。 もちろん、twitterがとても情報発信のために有益なものであることは認めるし、それを前提としてもなおかつ、現実の世界を変えるには何かが足らないような気がする。自分でも、まだよく整理できていないんだけど... でも、とっても刺激的な本だった。社会の在り様、政治とは、民主主義とは、どうなっていくのか、いや、どうしていくべきなのかということを考えさせられた。 ただ、それだけではなく、欄外にtwitter利用のtipsもまとめられていて、初心者の私にはそちらもタメになった。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ビジネスに無限の可能性?,
By とし坊 (福岡県大野城市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Twitter革命 (ソフトバンク新書 118) (新書)
インターネットの進展は、早いですね。少し前までホームページで、その後はブログ。やっと落ち着いて楽しむことができると思ったら、また新たな展開?覚えて楽しむまで余裕がありませんが、それほど時間の流れが速く、インターネットに可能性があるってことですね。
僕もTwitterを使っていますが、その可能性について考えたことはありませんでした。単なるつぶやき交信の場しか思えなかったのですが、ビジネスにとっては無限の可能性を秘めているんですね。 しかし、自分の独り言に対して、顔も知らない世界の人たちが反応を返してくるというのは、やや怖さを感じます。
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