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Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)
 
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Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y) [新書]

津田 大介
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (32件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

  • オールタイムベストビジネス書100: これだけは読んでおきたい「オールタイムベストブック」の第4弾「ビジネス書100」を発表。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容紹介

140字の「つぶやき」がなぜ世界を変えるのか

リアルタイム性の高さと強力な伝播力によって、ツイッターはコミュニケーションを変えた。
ジャーナリズム、政治、ビジネスの世界に、何が起きているのか?

勝間和代さんとのスペシャル対談「つぶやく力」収録!


***目次***
はじめに

第1章 ツイッターとは何か?
1 ツイッターで今、何が起きているのか?

2 ツイッターとは何か?

第2章 筆者のツイッター活用術
1 筆者のツイッター個人史

2 「tsudaる」技術


第3章 社会に広がるツイッター・インパクト
1 ツイッターとジャーナリズム

2 ツイッターと政治

3 ツイッターとビジネス

スペシャル対談 勝間和代×津田大介
つぶやく力――ツイッターの可能性を探る

おわりに

ツイッターとはいったい何なのか?

「2013年には10億人のユーザーを獲得する世界初のウェブサービスとなる。その時ツイッターは
地球の鼓動となり、神経系となるだろう――。」
オバマ大統領をはじめとして各界著名人や各種公的機関、マスメディアや大企業がこぞって使い、全世界で
爆発的にユーザーを増やし続けているツイッター。
今、何が起こっているのか? これからどうなるのか?
いち早くツイッターを使いこなし、「tsudaる」の語源ともなった著者がそのインパクトを読み解く!

内容(「BOOK」データベースより)

オバマ大統領をはじめとして各界著名人や各種公的機関、マスメディアや大企業がこぞって使い、全世界で爆発的にユーザーを増やし続けているツイッター。今、何が起こっているのか?これからどうなるのか?いち早くツイッターを使いこなし、「tsudaる」の語源ともなった著者がそのインパクトを読み解く。

登録情報

  • 新書: 191ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2009/11/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862484824
  • ISBN-13: 978-4862484826
  • 発売日: 2009/11/6
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (32件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 248,274位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
43 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 内田裕介 トップ1000レビュアー
形式:新書
仕事上の必要があって、Twitterについてざっと調べるなかで手に取った。
本書の著者はTwitterでコンファレンスの実況中継を創始した津田氏。tsudaる、という言葉になっているそうだ。
はじめは著者自身もTwitterに懐疑的だったそうだが、いまでは日本のTwitterコミュニティを牽引する存在である。だから、なぜTwitterがおもしろいのか、はまる人が増えているのか、という社会学的考察は良く書かれている。
一方で、ビジネスユースについては、いくつかの成功例は紹介されているものの、企業のあり方やビジネスモデルを大きく変えるほどの力は感じない。ジャーナリストや政治家、スポーツ選手、ミュージシャンなどにとっては、つぶやくことで本やCDが売れたり、人気が高まったりというメリットはあるだろうが、一般のビジネスマンが、仕事上のツールとしてTwitterを使うメリットはよくわからなかった。
本書を読む限りでは、Twitterは、ビジネスではなく、個人としての人間存在そのものに強く働きかけるもののようだ。著者の津田氏も、Twitterを始めた頃は2、3分に一回チェックをするようになって仕事がまったくはかどらない状態に陥ってしまったそうだ。

 「ツイッターのヘビーユーザが増えている理由を理解するには、そうしたツイッターの持つ中毒
... 続きを読む ›
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 内容に手を加えて出せば話は別です 2011/6/28
投稿者 MU
形式:新書
刊行された時期には良い内容だったと思いますが、今となっては目新しい物はありません。今から始める人はこれよりももっと使い方に特化した本が他にいくらもあるので、そちらを読まれた方がいいでしょう。
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18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 twitterの勉強で 2010/3/13
投稿者 やすいち VINE メンバー
形式:新書|Amazonで購入
Twitterに興味を持ち、使い方はもちろんですが背景や位置付けを知りたく読んでみました。
この本を読んで、こんなにも世界的に影響を与えていることにビックリしました。
またGoogleとの情報の考え方の違いも言われると、成る程と思いますね。
Googleは万人が求める情報が常に上位に来ており、それが当たり前であり、適正だと思っていましたが、実際に不便も感じていました。
今の情報では無いんですよね。
下手すると、3年前だったりして困るケースがあります。
しかしTwitterであれば、情報は最新でリアルです。
もちろん絶対的な情報量は足りませんけどね。
残念なのは、著者の伝えたい言葉が私には伝わりませんでした。
巻末に、勝間さんとの対談もありますが、何を伝えたいのか解りません。
Twitterが世界的にどういう形で使われ、今に至ったかの簡易解説本ですね。
もう少し著者の考えや言葉を伝えてもらうと良かったです。
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20 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 Twitterをよく知らない人向け 2010/2/22
投稿者 cd
形式:新書
ネットリテラシーの変化についていけていない人向けの本。ネット世代にとって特に目新しい話なし。
動画配信や拡張現実との融合、他の店舗・商品のソーシャル・レビューとの融合、ニューラルコンピューティング的な情報伝播の発展可能性など、もっと深い話を期待していた。
つまらんので20倍速で読んだ。
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38 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 Amazon Customer
形式:新書
本書は自身もツイッター有名ユーザーであるメディアジャーナリスト、津田大介氏によって書かれたものです。

前半はツイッターとは何かという基本的な解説から入り、次に自分はどう活用しているかという体験談に繋げる事で、初心者でも無理なくツイッターのイメージを掴む事ができる構成になっています。
後半はツイッターとジャーナリズム・政治・経済の関係についての話です。と言うと小難しくなりそうですが、聞いたことのある人の名前やニュースが出てくるので置いてけぼりにされることもなく、安心して読み進めても大丈夫です。

全体的を通して読めば、初心者なら「なるほどそうか」と思い、経験者なら「確かにそうだ」と納得できます。著者の語り口の上手さは常にネットを通して自分の主義主張を語ることの難しさを体験しているからではないでしょうか。また読みやすいと言っても単純に上っ面を撫でるだけではなく、法的・社会的・政治的な問題点についての指摘を過不足無く盛り込んでいる点にも日頃の活動が生きていると言えるでしょう。

ビジネスでツイッターを利用したいと考えている方なら自分で読むだけでなく、同僚や上司に勧めるのもありではないでしょうか。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0 今となってはあえて読む価値の無い駄作
2009年にこの本が出たころはこの本程度の内容でも評価されていたんでしょうね。
でも今となっては読む価値はありません。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: ねこ大好きの会 会員No.7
5つ星のうち 3.0 まあまあ
ツイッターのことがよくわかりました。勉強になります。まあまあ
投稿日: 22か月前 投稿者: アマゾン二郎
5つ星のうち 4.0 twitterをよく知らない人に
いまさらながら読んでみました。評判通りいい本ですね。... 続きを読む
投稿日: 2012/7/14 投稿者: かっぱ
5つ星のうち 3.0 ハウツーではないTwitter入門書
二年以上前に発売されているあの津田大介さんのTwitter本。当時すでに5000万ユーザーを越えてはいたものの政治性を帯びてゆく過程、緊急災害時用のメディアとして... 続きを読む
投稿日: 2012/1/3 投稿者: ATSUMO
5つ星のうち 4.0 マスメディアからの開放
津田大介さんの実況中継をキーワードに、マスメディアがいかに理不尽に日本における情報発信をコントロールしてきたかを論じ、ツイッターによるこの世界からの開放について語... 続きを読む
投稿日: 2011/10/6 投稿者: ある投資銀行家
5つ星のうち 3.0 すでに過去のものとして
Twitterはすでにキャズムは超えている。
その影響力は今回の大震災でのリアルタイム性に顕著に出た。... 続きを読む
投稿日: 2011/6/18 投稿者: UKUF
5つ星のうち 3.0 まずはツイートしてみよう
メディアジャーナリストとしてネット上での知名度も急上昇中の津田大介によるTwitter論。たった140文字の「つぶやき」が、なぜこれほど人気を博しているのか、「t... 続きを読む
投稿日: 2010/12/23 投稿者: パパぱふぅ
5つ星のうち 3.0 Twitter の重いつかいかた
Twitter でさまざまな会議を中継し,そのやりかたが 「tsudaる」 とよばれるようになった著者が,彼自身の Twitter... 続きを読む
投稿日: 2010/7/3 投稿者: Kana
5つ星のうち 3.0 始めてツイッターを知る方には良いかもしれません。
自分が最もはじめに購入したツイッター本です。津田大介(@tsuda)さんを始めて知った本でもあります。tsudaるのもこれで理解しました。ツイッターがどのように生... 続きを読む
投稿日: 2010/5/26 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 ロジカルにTwitterが語られている
社会論、その題が相応しい書。Twitterをやらなくても別に生きていけるが、Twitterが及ぼしている社会の影響は知っておくのも悪くない。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/20 投稿者: upwave
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