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Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y) 新書 – 2009/11/6


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  • オールタイムベストビジネス書100: これだけは読んでおきたい「オールタイムベストブック」の第4弾「ビジネス書100」を発表。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

オバマ大統領をはじめとして各界著名人や各種公的機関、マスメディアや大企業がこぞって使い、全世界で爆発的にユーザーを増やし続けているツイッター。今、何が起こっているのか?これからどうなるのか?いち早くツイッターを使いこなし、「tsudaる」の語源ともなった著者がそのインパクトを読み解く。

著者について

津田大介(つだ・だいすけ)
メディアジャーナリスト。1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。
大学在学中からIT・ネットサービスやネットカルチャーをフィールドに新聞、雑誌など
多数の媒体に原稿を執筆。2002年に個人運営のブログ「音楽配信メモ」を立ち上げ、
ジャーナリスト活動を開始。その後文部科学省文化審議会著作権分科会の小委員会で
専門委員を務め、著作権やコンテンツビジネスの動向について積極的に発言。
2007年にはインターネット先進ユーザーの会(MIAU、現・インターネットユーザー協会)を設立。
最近ではツイッターを使って、各種の審議会やシンポジウムの内容を実況中継式に伝える
手法をいち早く開拓し、ツイッターを使ってイベントを実況中継することを意味する「tsudaる」
というネット用語の語源にもなっている。主な著書に『だれが「音楽」を殺すのか?』(翔泳社)、
『仕事で差がつくすごいグーグル術』(青春出版社)など。

登録情報

  • 新書: 191ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2009/11/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862484824
  • ISBN-13: 978-4862484826
  • 発売日: 2009/11/6
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (32件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 261,136位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

42 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 内田裕介 トップ1000レビュアー 投稿日 2009/12/10
形式: 新書
仕事上の必要があって、Twitterについてざっと調べるなかで手に取った。
本書の著者はTwitterでコンファレンスの実況中継を創始した津田氏。tsudaる、という言葉になっているそうだ。
はじめは著者自身もTwitterに懐疑的だったそうだが、いまでは日本のTwitterコミュニティを牽引する存在である。だから、なぜTwitterがおもしろいのか、はまる人が増えているのか、という社会学的考察は良く書かれている。
一方で、ビジネスユースについては、いくつかの成功例は紹介されているものの、企業のあり方やビジネスモデルを大きく変えるほどの力は感じない。ジャーナリストや政治家、スポーツ選手、ミュージシャンなどにとっては、つぶやくことで本やCDが売れたり、人気が高まったりというメリットはあるだろうが、一般のビジネスマンが、仕事上のツールとしてTwitterを使うメリットはよくわからなかった。
本書を読む限りでは、Twitterは、ビジネスではなく、個人としての人間存在そのものに強く働きかけるもののようだ。著者の津田氏も、Twitterを始めた頃は2、3分に一回チェックをするようになって仕事がまったくはかどらない状態に陥ってしまったそうだ。

 「ツイッターのヘビーユーザが増えている理由を理解するには、そうしたツイッターの持つ中毒
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 MU 投稿日 2011/6/28
形式: 新書
刊行された時期には良い内容だったと思いますが、今となっては目新しい物はありません。今から始める人はこれよりももっと使い方に特化した本が他にいくらもあるので、そちらを読まれた方がいいでしょう。
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18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 やすいち VINE メンバー 投稿日 2010/3/13
形式: 新書 Amazonで購入
Twitterに興味を持ち、使い方はもちろんですが背景や位置付けを知りたく読んでみました。
この本を読んで、こんなにも世界的に影響を与えていることにビックリしました。
またGoogleとの情報の考え方の違いも言われると、成る程と思いますね。
Googleは万人が求める情報が常に上位に来ており、それが当たり前であり、適正だと思っていましたが、実際に不便も感じていました。
今の情報では無いんですよね。
下手すると、3年前だったりして困るケースがあります。
しかしTwitterであれば、情報は最新でリアルです。
もちろん絶対的な情報量は足りませんけどね。
残念なのは、著者の伝えたい言葉が私には伝わりませんでした。
巻末に、勝間さんとの対談もありますが、何を伝えたいのか解りません。
Twitterが世界的にどういう形で使われ、今に至ったかの簡易解説本ですね。
もう少し著者の考えや言葉を伝えてもらうと良かったです。
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20 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 cd 投稿日 2010/2/22
形式: 新書
ネットリテラシーの変化についていけていない人向けの本。ネット世代にとって特に目新しい話なし。
動画配信や拡張現実との融合、他の店舗・商品のソーシャル・レビューとの融合、ニューラルコンピューティング的な情報伝播の発展可能性など、もっと深い話を期待していた。
つまらんので20倍速で読んだ。
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38 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2009/11/8
形式: 新書
本書は自身もツイッター有名ユーザーであるメディアジャーナリスト、津田大介氏によって書かれたものです。

前半はツイッターとは何かという基本的な解説から入り、次に自分はどう活用しているかという体験談に繋げる事で、初心者でも無理なくツイッターのイメージを掴む事ができる構成になっています。
後半はツイッターとジャーナリズム・政治・経済の関係についての話です。と言うと小難しくなりそうですが、聞いたことのある人の名前やニュースが出てくるので置いてけぼりにされることもなく、安心して読み進めても大丈夫です。

全体的を通して読めば、初心者なら「なるほどそうか」と思い、経験者なら「確かにそうだ」と納得できます。著者の語り口の上手さは常にネットを通して自分の主義主張を語ることの難しさを体験しているからではないでしょうか。また読みやすいと言っても単純に上っ面を撫でるだけではなく、法的・社会的・政治的な問題点についての指摘を過不足無く盛り込んでいる点にも日頃の活動が生きていると言えるでしょう。

ビジネスでツイッターを利用したいと考えている方なら自分で読むだけでなく、同僚や上司に勧めるのもありではないでしょうか。
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