登録情報
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| 1. Change Of Heart |
| 2. Maybe He'll Know |
| 3. Boy Blue |
| 4. True Colors |
| 5. Calm Inside The Storm |
| 6. What's Going On |
| 7. Iko Iko |
| 8. The Faraway Nearby |
| 9. 911 |
| 10. One Track Mind |
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
対MADONNA,
By 紫炎 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: True Colors (CD)
シンディのアルバムで最初に耳にしたのが「TRUE COLORS」。友人経由で半分「冷やかし」感覚で借りたのですが、1「Change of heart」を聴いた瞬間、今までの彼女に対するイメージが変わってしまうほど感動したのを覚えています。「シンディVSマドンナ」この図式は当時盛んに話題となり、何かにつけ比較された二人、私もそれまでマドンナ派だったため、シンディの歌に耳を傾けることがなかったのですが、浅はかでした。(^^;キャラクターにピッタリ合ったポップ2「Maybe he'll know」、7「Iko Iko」、8「Faraway nearby」では天真爛漫さをアピールし、緊張感が漂う1「Change of heart」、10「One track mind」では真摯なヴォーカルに一瞬ドキッとさせられる。優しく穏やかな中にも内面の感情をリアルに歌い上げたバラード3「True colors」は必聴。個人的には5「Calm inside the storm」が隠れた名曲ぽくてお気に入りです。 マドンナとは一味違う何か、それは彼女の愛らしい笑顔に隠された「人情味」なのかも知れません。その魅力は大きいと思います。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
彼女らしさを表しているように思えます,
By 目賀葵 (東京都豊島区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: True Colors (CD)
'82年のデビュー作/ヒット作からほぼ3年を経てリリースされたC.ローパーの2nd('86年作)。'80sの女性ヴォーカリストとしてシーンに与えた影響は大きかった訳ですが、本作を聴くと、オーバープレゼンテーションな部分が抑えられて、より一人のアーティストとしてのC.ローパーの色が強く表現され始めている点が窺えます。#彼女自身もプロデュースに名前を連ねています。 前作からは多くのシングルヒットが生まれた訳ですが、そこに彼女が望んだアーティストとしての表現があったか否かは判りません。勿論、前作には名曲"Time After Time"等もあるにはありますが、本作における[4]"の方がより彼女らしさを表しているように思えます。 [7]や[6]といった旧来のヒット曲を取り上げ、C.ローパーとしての表現で料理されている点も、彼女のアーティストとしての意識がより表出してきたのではないかと思える訳です。 野球で言うなら"2年目のジンクス"というのがありますが、本作がセールス的にどうだったであれ、今なお自身のペースとポリシーで現役を続ける彼女の本当の意味でのファーストだったかもしれません。
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「TRUE COLORS」,
By カスタマー
レビュー対象商品: True Colours (CD)
少し前、ラジオから流れてきた「TRUE COLORS」をとても懐かしく思い、このCDを購入。シンディ・ローパーの曲 というとこの1曲しか印象になかったが、他の曲も耳に心地良い。 ジャケットの写真とは裏腹にとても真摯な感じがした。 特に「TRUE COLORS」は様々なアーティストがカバー しているが、歌の持つ雰囲気を一番表現しているのは、やはり
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