アメリカ、タイム・ワーナー傘下のケーブルTVのHBOでの放送だけあって、なかなか過激な暴力&性描写のシーンが続出します(こちらのCSで放送された時は性描写のシーンには、ボカシが入ったりもしましたが、その他のシーンは幸い変な修正やカットは無かったと思います)。このドラマは、ホラーファンであることも勿論ですが、ストーリーよりも、まず、その部分が受け入れられるかどうかで恐らく好きになれるかが決まると思います。僕は性描写のシーンが、少し過剰なような気がしましたので、その部分は正直、辟易する時もあったのですが、吸血鬼に変身人間、超能力までも盛り込みながら展開していくこのドラマはとてもテレビドラマだとは思えないクオリティの高さに満ち溢れています。断じて、家族やカップルで見れる海外ドラマではありませんが(笑)吸血鬼が主人公であるドラマの一つの到達点であることは間違いありません!