○同一型番のままマイナーチェンジしており、現在流通しているのはロープロファイルのCL6製品です。
・JM4GDDR2-8Kは2007年11月頃から販売されており、既に4年になります。価格は3分の1にまで下がりました。
・発売当初は背の高いフルサイズのDIMMでCL5品であったようですが、2009年4月頃から、同一型番のまま、ロープロファイルのCL6品に移行しており、中古等をのぞけば、現在流通しているものは全て、ロープロファイルのCL6品です。私も2011年2月に購入し、改めて確認しましたs
○既存のPC6400 CL6 フルサイズDIMM 2G×2枚に、本製品を追加、計8Gで非情に安定しました。
・メモリが逼迫してくるとレスポンスが著しく悪化し、マウスカーソルの動きもぎこちなくなることがあったのですが、殆どレスポンスの悪化がなくなりました。6G弱が実際に使われていて、2.5Gがキャッシュです。OSはWIN7 64bitです(3.2G以上のメモリは64bitでないと、メインメモリとして使用できない)。
・つくづく買って(増設して)よかったと思います。
○CL6のPC6400メモリを積んだ数年前のPCの増設に最適。
・DDR2 PC6400/CL6メモリを積んだPCへの増設用としては、本製品は、最も入手しやすく、おすすめです。概ね在庫しており、CL5品と比べても高くありません。CL5の方が仕様上高性能なのに、なぜCL6品の方が高いのか…流通が少ないからです。
・数年前のメーカー製PCでは、CL6メモリが使われている場合が多いのではないかと思います。私の場合 HPのm9580CT/jpを使用していたのですが、CPU-Z(フリーウェア)で確認したところ、CL6でした。
・増設の際は、周波数はもちろん、CLも合わせるのが望ましい。CL6をCL5で置き換えるならよいですが、CL6にCL5を増設するのは賛成できません。PC6400 CL6のメモリは、CL5換算ではPC5300であって、PC6400 CL5製品とは違うのです。メモリ仕様が多少あわなくても、DOSベースのメモリ検査ソフト(memtest86+)はパスしてしまうのですが、実際のWindows環境下ではブルースクリーンを引き起こすことがあります(非情に原因が分かりづらく、大変難儀します)。