色の鮮やかさやきめ細かな表現、声優さんなど、アニメーション全体の出来はとてもいいです。
テンポ良く盛り込んであって25分の短い時間をうまく使っていると思います。
ストーリー展開は、ナナ・モモ中心の展開で、女の子たちとお花見中にワカリ杉の花粉の効果でリトの本性をあばこうとするが・・・大変ことに。
さらに、これまでのシリーズからの予想をやや上回るエロぃ表現への気遣いがあると思います。
さて、三角関係(もうそれ以上?)はというと・・・原作の流れも受けてか、これまで常識と感じていた「リトと春菜の関係」から肩すかしを受け、考え方の切り替えを迫られている気がするかもしれません。(リトがコケる展開で春菜が受け止めずにスッと交したのを意味深と考えるのは私だけでしょうか?)
あと、リトの本心として春菜ちゃんって展開が本筋なはずなのに、あのリトの反応に春菜が泣いちゃって変になっちゃうのは当然で・・・可哀そう。
でもここまできたら、軽いノリでみたらとても良い出来ですし、面白かったのです。