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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
酷評も目立ちますが、個人的には良いですよ。,
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レビュー対象商品: To LOVEる―とらぶる― 2 (ジャンプコミックス) (コミック)
矢吹先生のコメント「でも、だからって、ヌルい事が出来るかーーーー!!!」 に魂を感じました。 いろいろ酷評もありますね。 もちろんそういう言い分もまた正しいですし、世の中万人受けなんて無理でしょう。 でも僕にとっては絵も可愛いですし話も良いと思います。 「台風のバカーーーーーー!!!」 の気合一閃で台風を追い出すなんて… 凄い宇宙人がいるものですね。
58 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
何気に丁寧な作品作り,
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レビュー対象商品: To LOVEる―とらぶる― 2 (ジャンプコミックス) (コミック)
この漫画は何気に丁寧に作られています。ストーリーは良くも悪くも適当なんですが、お色気がメインであることを 両先生が自覚しているためか、お色気の邪魔になる要素を徹底的に排除し、 自覚的に「軽い」作品になるよう、かなりの注意が払われています。 決して好感度を損ねないリトの立ち振る舞いに、三角関係にありながら ギスギスしないララと春菜の関係、寛容で許容度の高いリトの家族など、 「読んでて疲れないやさしい雰囲気」を漂わせ、読者がお尻とおっぱいに 集中して心行くまで楽しめるよう配慮されています。長谷見先生の仕事は とても丁寧です。 また、黒猫では惰弱極まりなかった矢吹先生が、打って変わって(エロい 方向で)攻撃的な表現スタイルを発揮しており、水を得た魚のように 活き活きと仕事をしています。矢吹先生の仕事も完璧です。 2巻の個人的な白眉はギ・ブリー戦決着時のエピソードで、この一話で リト&ララの好感度をグッと引き上げ、リトがララに心理的に接近する きっかけを作った流れが見事。 唯一、台風を気合で吹き飛ばすエピソードの必然性が分からないのが マイナス点ですが、それでも星5つ。
30 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
PTAからすりゃ、それはまぁ、アレなんでしょうけど,
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レビュー対象商品: To LOVEる―とらぶる― 2 (ジャンプコミックス) (コミック)
「ジャンプでチャンピオンみたいなエロいのやってるよ!」or 「BLACK CATの矢吹さんがエロいの描いてるよ!」 って事を楽しめるか楽しめないかだと思うんですよ。 後はまぁ、単純に微エロが好きかどうか。 私個人としては、ジャンプにもこういう漫画は必要だと思います。 ハレンチ学園の時代から、こういうお色気で売る漫画は出続けてきたんですから。 そもそも、ジャンプお得意のはずのバトル漫画がかなり落ち目な今、別の方向性に力を入れるのは好ましくすらあります。 もちろん、こんなのばっかりになるのはどうかと思いますが。 と、ジャンプのレビューになりそうでしたね、すみません。 単行本では一巻も二巻も乳首が書き足されてるんで、もっとエロくなってます。 最初に述べた二つを楽しめる人にとっては、更に楽しめるんじゃないでしょうか。
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