登録情報
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| 1. Mas Que Nada (Mah-sh Keh Nah-da) featuring The Black Eyed Peas |
| 2. That Heat featuring Erykah Badu and will.i.am of The Black Eyed Peas |
| 3. Berimbau/Consolacao (Beh-rim-bao/Con-soh-lah-soun) featuring Stevie Wonder and Gracinha Leporace |
| 4. The Frog featuring Q-Tip and will.i.am of The Black Eyed Peas |
| 5. Let Me featuring Jill Scott and will.i.am of The Black Eyed Peas |
| 6. Bananeira (Bah-nah-nay-rah) (Banana Tree) featuring Mr. Vegas |
| 7. Surfboard featuring will.i.am of The Black Eyed Peas |
| 8. Please Baby Dont featuring John Legend |
| 9. Samba Da Bencao (Samba Of The Blessing) featuring Marcelo D2 |
| 10. Timeless featuring India.Arie |
| 11. Loose Ends featuring Justin Timberlake, Pharoahe Monch and will.i.am of The Black Eyed Peas |
| 12. Fo-Hop (Por Tras de Bras de Pina) featuring Guinga and Marcelo D2 |
| 13. Lamento (No Morro) featuring Maogani Quartet |
| 14. E Menina (Hey Girl) |
| 15. Yes, Yes YAll featuring Black Thought of The Roots, Chali 2na of Jurassic 5, Debi Nova & will.i.am of the Black Eyed Peas |
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ブラジル音楽の新たな可能性の探求を求めて,
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レビュー対象商品: Timeless (Dig) (CD)
Sergio Mendesのニューアルバムという設定ではあるけれど、プロデューサーであるBlack Eyed Peasのwill.i.am色が強く、これまで彼の楽曲を聴いてきた往年のファンにとっては少し戸惑うアルバムではないか?という気がする。実際僕も"Mas Que Nada"が、TVやラジオでヘビーローテーションで鳴っているのを聴いて、Sergio MendesのHip Hopアーティスト達によるトリビュートアルバムという形式であるように思っていた。 この2人のコンビネーションは、ブラジリアン・ミュージックの更なる進化や発展、大衆性との迎合、そういった多くの可能性を見越してこそ成り立ったものだと思っている。だからこそ、こういったアルバムを制作したSergio Mendesという偉大な経歴を持つアーティストに更なる好感を僕は持つようになった。 サウンドは前述したように、プロデューサーであるwill.i.am色全開で、彼の大ヒット作となったMonkey Businessに少し似た雰囲気を持ち、POP色の強い綺麗なアレンジの中に、クールさや遊び心が詰まった面白いアルバムだと思う。また、参加している豪華なミュージシャン達の魅力も上手く引き出ているかのように思う。 また、ブラジリアン・ミュージックの特徴でもある豪快で熱いグルーヴの中に存在する、微かな哀愁のようなものもちゃんと感じる事が出来、作品として非常にクオリティが高い。 そういった訳で僕としてはとても面白いアルバムであったけれど、一般的には色々と賛否両論が別れる作品でもあるように思う。これをSergio Mendesとして聴くのは少し違和感があるのは否めない所だし、これがブラジリアン・ミュージックかと言われれば違うと答えてしまうだろう。そして彼の多くの作品群から見ると、充分なクオリティを持ったアルバムではあるが、代表作という事にはならないのだろう。 ただ、Sergio自身が目指していた新しい方向性や可能性は、これからのブラジリアン・ミュージックの中で更に発展し、道を開いて行く事になるように思う。そういった意味合いを込めて、僕は純粋に素晴らしい作品であると評価したい。
17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
Black Eyed Peas featuring.Sergio Mendes,
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レビュー対象商品: Timeless (Dig) (CD)
このアルバムは正直なところ「Sergio MendesをFeaturing(またはサンプリング)したBlack Eyed Peas主導のトリビュートアルバム」って雰囲気です。しかしSergio Mendesのボサノヴァの雰囲気を崩さないでうまくまとめてる好企画盤といったところでしょうか、作品としては面白く質のいいものができたと思います。実はあまりWill I Amをラッパーとしてはあまり高く評価していない自分ですが(プロデューサーとしては最高!)、彼のラップはこのトラックや雰囲気に似合います。1のマ・シュケ・ナダはもうBlack Eyed Peasの新曲ですね。この一曲だけで購入を決める人も多いと思います。3rd〔Elephank〕にSexyというSergio Mendesをサンプリングした曲が入ってましたが今回のほうが自分は好きです。Sexyもかなり好きですけど その後も色々なラッパーやシンガーが参加してますがラッパー共演曲よりもシンガー共演曲の方が完成度が高いです。Erykah Baduの世界観、Stevie Wonderのハーモニカ、Jill Scottの浮遊感も素晴らしいですがJustin TimberlakeとJohn Legendが最高!改めて彼らの実力を確認させられました。 唯一のレゲェからの共演者、Mr.Vegasはちょっとアルバムの雰囲気を壊しているような気が… まぁラッパーやレゲェDee Jayの参加曲はあくまでオマケでR&Bシンガーとの曲をメインに楽しんでみてください。なかなかに充実した楽しめるアルバムですよ
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Willの技あり企画盤。,
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レビュー対象商品: Timeless (Dig) (CD)
ブラジルブームはすでに去ったと思ったら、BEPが面白いことをやってくれた。アメリカという国は流行の移り変わり方が他と比べて格段にノロイ国だが、そのおかげでこんな面白い企画盤を聞けるなら、悪くないものだ。 Will. I. Am.のラッパーとしての技量はかなり疑問だが、プロデューサーとしての手腕は現在のUSブラックミュージックシーンで、カニエ・ウェストと並んで抜き出ている。 サードアルバムにSexyというセルジオ・メンデスをサンプルした曲があるが、Let's Get RetartedやWhere Is the Love?など、ヒットチューン満載のあのアルバムの中で、一際違うクラシックな響きを持っていた。 パルプ・フィクション&TAXIのテーマ曲として有名なMisirlouをサンプルに使ったPump Itなど、面白いことをやり続けるBEP。 もう完璧にポップグループで、ヒップホップじゃないなんて言う声も聞くが、それでもきっと彼らは今作のように面白いことをやり続けてくれるえると思う。 大体、Will. I. Am以外の誰がMisirlouとセルジオ・メンデスを同じようにサンプルとして使えるセンスを持っているというのだ? 日本版は先行発売+リミックスのせいで高くなってます。 また、日本版のレビューには、リミックスが入っていないという話も。 発売してから随分たつ作品ですので、賢い買い物を薦めます。
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