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5つ星のうち 5.0
リリースして約1年、今 !,
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レビュー対象商品: Time the Conqueror (Dig) (CD)
今もこのアルバムを聞きながら書いていますが、叙情的で、地に足がついた説得力のある楽曲で満ちあふれています。音楽を通してほぼ40年間、(正確に言うと40年以上The Nitty Gritty Dirt Bandの オリジナルメンバーであり'67にはN.G.D.BとNicoの1stに楽曲提供してますね) 社会の歪みや矛盾をするどい視点で訴えてきた真摯な姿勢や人柄から来るものなのでしょう。 発売されるアルバムは全て買ってきた、数少ないアーティストの1人です。 Jamaica Say You WillやRunning On Empty、Late For The Sky 今聞いても色褪せない、 そうSuperflyも最近シングルでカバーしてますね。 J.Bのアルバムは購入直後は今一でも、聴き続けているうちに或いは、後に出たライブ盤を 聴いて良い曲やっな〜と再認識することが、とても多い。 今回は良く伸びるバックのコーラスが花を添えているローズマリー・Bとは違った味。 演奏は安定感バツグンで聞かせます。D・リンドレーも参加してくれてたらなと思います。 たぶんこのアルバムも10年、20年と聴き続けることとなる1枚 ! 値打ち有る名盤。 Time The Conqueror Tour も '09.8月 で終了し '09.11月 からは Solo Acoustic で Tour するようです。又の来日も楽しみです。 映画「Shrink」に使われた新曲も最近発表されましたね。 The Nina DemosやCriterion Demosもオフィシャルで発売して欲しいものです。
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5つ星のうち 5.0
エレキ・ギター控えめの音作りの進化形、胸に迫る詞、魅力のボートラ,
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レビュー対象商品: 時の征者 (CD)
まずジャケット・カバー等のジャクソンの写真に驚く。白い顎鬚をたくわえて仙人のよう。万年青年の彼も来週には還暦。光陰矢の如し。バンドをバックにしたスタジオ録音の前作は6年前のネイキッド・ライド・ホームで、メンバーもそのときと同じ。ただし、マーク・ゴールデンバーグのエレキ・ギターの音は全体的に控えめ。その分、オルガンや女性2人のコーラス(前作では1曲だけ)が耳に残る。また、少ない音でリード楽器・声が絶妙に出入りする曲は前作にもあったが、本作ではその印象が深まった。本作は前作と違ってボブ・クリアマウンテン・ミックスではない。それらが前作との違いを構成する。M1、2、9が昔からのファンを喜ばすが、それらも過去の曲の模倣ではない。70年代の音に戻れる訳はなく、本作の音作りは同じメンバーによる前作の進化形と考えるべきだ。明るい曲ならM6、7もある。私はマークのギターが好きで、彼を大きくフィーチャーした曲が多ければ本作にもっとメリハリがついたのではと思う。 政治的な歌詞は、ニール・ヤングに呼応するような、疾走感ある、イラク戦争反戦歌のM3、ハリケーン・カトリーナの災害の人的側面を突くM5、キューバ敵視政策の愚を皮肉るM6だけ。M5は前作のカジノ・ネイションに相当する大曲。これらの曲の詞も鋭いが、来し方を振り返って自分達は一体何をしてきたのかという、悔恨の情が窺えるM2等の詞が胸に迫る。希望と祈りの曲M10がラストを飾る。 ボートラはD.リンドレーがギター、J.ブラウンがピアノのアコースティック・ライヴ。この曲はオリジナルが素晴らしすぎるが、本作のも魅力満点。06年の欧州ツァーの録音のようで、解説資料によれば来年発売予定のアルバムの予告編とのこと。本当なら楽しみだ。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ズシリと響くサウンド。,
By Whiskey-a-go-go "チム" (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Time the Conqueror (Dig) (CD)
「ソロ・アコースティツク vol.1」「ソロ・アコースティツク vol.2」と心温まるライブ作品が続いたが、待ちに待ったスタジオ録音の新作が発表となった。ジャケット写真を見てギョッとしたが、今年還暦を迎えることを考えれば納得も出来る。 作品タイトルが「時の征者」を皮肉ってのジャケットなのかもしれない。 内容はミドルテンポの曲が中心で、ジャクソン・ブラウンは淡々と歌い上げていくのだが、妙に説得力がある。デビュー当時から変わらぬ真摯な姿勢は変わらず、歌からその人柄が伝わってくるのは流石である。 歌唱力も衰え知らず、時折聴かせる女性ヴォーカリストととのハーモニーも美しくもあり心に染み入るようだ。この作品、傑作であることに間違いないようである。
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5つ星のうち 5.0
自然体の音楽
これは、ジャクソン・ブラウンにとって、久々の快作じゃないでしょうか。 一聴して、もう、感動させられました。... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: 真島正人
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