Book Description
The magnificent Crowley Thoth Tarot Deck contains the kabbalistic and astrological attributions described in Aleister Crowley's The Book Of Throth.
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60 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
美術品としても素晴らしいカード,
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レビュー対象商品: Thoth Tarot Deck (カード)
悪名高い魔術師、アレイスター・クロウリーは、実際には女流画家フリーダ・ハリス夫人にアドバイス役として雇われたのであって、クロウリーが画家を雇って描かせたのではない。本来は「ハリス夫人のタロット」であり、ハリス夫人はアレイスター・クロウリーの名前が出ることを非常に嫌がったという(発表会にクロウリーは招待してもらえなかった)。にもかかわらず、今日ではアレイスター・クロウリー作のように言われているのが面白い。新書版より一回り小さいぐらいの、タロットとしては非常に大判なカード。しかし美しさと迫力を堪能するには、このカードサイズがないと駄目なのだろう。 このカードについてはオカルト的に「何かある」などとよく言われるが、4色オフセット印刷でプラスチックコーティングされたカードそのものに魔力があるはずはない。この独特の絵柄が人間の潜在意識に作用し、なにか禍々しいイメージを喚起するからであろう。決しておどろおどろしいオブジェクトが描いてあるわけではないのに、何か人を不安にさせる絵柄・構図・配色である。色彩傾向としては淡色やパステルトーンが多く、通常なら女性向けの穏やかなタロットになるはずで、それと禍々しさとのギャップが、このタロットの最大の魅力だ。 このように素晴らしいカードだが、馬のデッサン(特に顔)は上手くない。ナイトのカードだけがマンガになってしまっているのが惜しい。
38 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
トートタロット,
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レビュー対象商品: Thoth Tarot Deck (カード)
大判カードのタロットで実占には大き過ぎます。また、カードの解釈はGD系でウエイト版とは全く違うため初心者にはお勧めできません。 ただし、イラストは綺麗で魔術的な内容と合わせて、 とてもオカルト的なカードに仕上がっており、タロットカードとしての人気の高さに同感します。 素晴らしいカードです。 是非、手に取ってもらいたいと思います。
15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あえて基本としたいカード,
By vostok "ボストークちゃん" (南極大陸ボストーク湖) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Thoth Tarot Deck (カード)
アレイスター・クロウリーの不朽の名作カード。ライダー版タロットと双璧をなすカードではありますが、私はあえてこちらをスタンダードととらえ、緻密にタロットの持つ、数と記号の秘密と魔術を自らに叩き込むことを自らに課したいと思うほどです。ただ、幸か不幸か、ライダー版のようなメジャーな存在に対するダークサイドの存在というポジショニングがまさに絶妙であるのも確かで、昼間の顔はライダー版、夜の顔(真の顔)はトートタロットという風情で人々に接するのが粋であると言えましょう。まずは一つ入手することが始まりのカードです。合わせて『トートの書』を必ず買わないと使いこなすことはできないと思います。読めば読むほど深い奈落に落ちていくような世界です。
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