登録情報
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| 1. オン・アンド・オン |
| 2. メリークリスマス・ミスター・ローレンス-FYI |
| 3. アップル・アンド・シナモン |
| 4. テイキング・マイ・マネー・バック |
| 5. ディス・ワン(クライング・ライク・ア・チャイルド) |
| 6. オートマティック・パートII |
| 7. ダーティー・デザイア |
| 8. ポッピン |
| 9. カム・バック・トゥ・ミー |
| 10. メ・ムエロ |
| 11. カム・バック・トゥ・ミー (Seamus Haji & Paul Emanuel Radio Edit) (エキストラ・リミックス・トラックス) |
| 12. カム・バック・トゥ・ミー (Quentin Harris Radio Edit) (エキストラ・リミックス・トラックス) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
58 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本場のR&Bに、日本人ならではの繊細さ・憂いのフレーバーが加わった作品,
By mya (Hyogo) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: This Is The One (CD)
洋楽のR&Bを真似ただけ、という声も多いようですが、自分はそういう風には思いませんでした。ただ、そう言われる方々の意見もわからなくはないです。 アメリカの歌手に比べて声量や声のパンチが無いというのは事実です。 しかしそれこそアジアの歌姫の個性であって、よりアジア人の共感を得る歌を歌えるのではないでしょうか。 私はもともと洋楽党で、アギレラやビヨンセが好きです。 しかし、アメリカの歌姫は、みんなこれでもかってくらいに自信満々に歌いすぎちゃって、 聴いててちょっと疲れるというか、お腹いっぱいになってしまう面があります。 歌の内容も必要以上に自己主張しちゃってて、PVではAV女優かってくらい体を露出したり、男に暴力をふるうシーンがあったり。 いい曲だなあ…と思っても、所詮文化が違いますから、歌詞の世界に深く共感することって、意外と少ないんですよね。 しかしUtadaの歌の世界観は、世界中の英語話者のアジア人の心を掴めるんじゃないでしょうか? 確かにUtadaの声は弱いですが、ビヨンセやアギレラにはない、繊細さというか、 女性らしい表情があるんですよね。非常に癒されます。 マライアのようにパワフルに歌える=歌唱力がある ということではないように感じます。 それに、アメリカの有名歌手の中でも、少なくともジェニファーロペスとか、ブリちゃんといったアイドル歌手(彼女たちは歌以外のウリがあるので別格ですが。)よりは各段に歌唱力があります。 アジア人ならではの陰湿さ、憂いなどの情緒が感じ取れて、 非常に心地がよいアルバムです。 今回は大衆ウケをモロに狙った作品ということで不満を感じてらっしゃるリスナーも多いと思いますが、実際アメリカでも沢山の人に認知されたというのは非常に喜ばしいことです。 アメリカ人の友人の話によると、街中でUtadaの曲を耳にする機会が増えたそうです。 全米で100位以内、iTuneサイトでも17位にランクイン。 日本人歌手の大きな第一歩としては純粋に喜しいことです。 今後、よりUtadaらしさを追求した楽曲を期待しましょう。
27 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
素敵,
By
レビュー対象商品: This Is The One (CD)
このアルバム購入してからずっとリピートし続けています。とても聞きやすいです。 私は1stアルバムは作品一つ一つがとても強烈な印象があり、 この2ndの方がアルバムとしての統一性を感じることが出来ます。 本人が目指した通りラジオで聞こえて耳に馴染み、 尚且つ簡単に離れない そんな良さがあると思います。 この粘着しすぎない距離感が心地良いです。 堅すぎず遊び心もあるThis Is The One好きですね。 他の方も煽っている通り、 Utada3rdのためににもぜひともアメリカでも売れて欲しい所です。 ささやかながら日本から応援していますよ宇多田さん。
85 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
素晴らしいアルバム,
レビュー対象商品: This Is The One (CD)
正直「come back to me」だけしか視聴できなかったときはせっかくの美しい夜空の星を思わせる声が生かされずにアメリカ受けだけを狙った感じをしたのも事実でした。ただ、彼女が音楽 に対して貪欲であるということを読んであらゆる音楽に挑戦し行く意気込みと信念というんでしょうか? そういうものがたくましく感じられ自己の音楽を追求していく一環であると感じました。 youtubeでdirty desire とFYIを聴いたときの衝撃。彼女が本来持つ強さ、アレンジ の面白さ、独自の楽曲に誰にもまねのできない音楽をも追求し続けてる音楽を聴いて衝撃を 感じました。 彼女の声の美しさ、楽曲の良さ、表現力、全て世界に通用する実力です。 ただ、宇多田独自の世界がアメリカに完全に受け入れられることは難しいでしょうが、素晴らしい 誰にもまねのできないアルバムを作り上げたと思います。 彼女には是非成功してもらいたい 類稀なる才能の持ち主。アメリカで成功できなくても之だけの素晴らしい音楽を作り上げる 実力は評価されるべきではないでしょうか?ひとつ欠点があるならば声量がアメリカ人のように 迫力に迫るものを持っていないことがネックになるでしょうが、彼女の類稀なる 歌声、アレンジ、楽曲の素晴らしさ、そして世界でも類を見ないオリジナリィティは評価され るべきものでしょう。そう、私は感じました。 世界に誇れる歌姫。アメリカで受けるのは 歌唱力があってある程度の資質。私にとってありきたりが氾濫してるアメリカ音楽(特に若い 女性の歌)の中で類を見ない、他の追従を許さない彼女の才能とオリジナリティは素晴らしい以外形容詞がみつかりません。
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