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Who Is This Bitch Anyway
 
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Who Is This Bitch Anyway [Import, from US]

マリーナ・ショウ CD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)

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ミュージック

マリーナ・ショウのアルバムの画像

バイオグラフィー

ジャズとソウルの境を自在に行き来する偉大なシンガー、マリーナ・ショウ。
66年にデビューし、翌年「マーシー,マーシー,マーシー」がヒット。その後カウント・ベイシー・オーケストラの専属歌手を経て、72年に<BLUE NOTE>と契約、ジャズ・シーンを中心に注目を集めていく。そんな彼女が音楽ジャンルを超越した人気を獲得できた裏には、アルバム『フー・イズ・ズィス・ビッチ,エニウェイ?』(75年)の存在が… Amazonのマリーナ・ショウストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (1993/7/13)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Blue Note
  • ASIN: B000005HEA
  • その他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (34件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 162,699位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. Street Walking' Woman
2. You Taught Me How To Speak In Love
3. Davy
4. Feel Like Makin' Love
5. The Lord Giveth And The Lord Taketh Away
6. You Been Away Too Long
7. You
8. Loving You Was Like A Party
9. A Prelude For Rose Marie
10. Rose Marie (Mon Cherie)

商品の説明

このCDについて

オリジナルは75年に発表。ROBERTA FLACKの名曲「FEEL LIKE MAKIN' LOVE」のカバーなどを含む全10曲。

内容(「CDジャーナル」データベースより)

「フィール・ライク・メイキン・ラヴ」の決定的名唱で知られるマリーナ・ショウの歴史的名盤。デイヴィッド・T.ウォーカー、ラリー・カールトン、デニス・バドミアという3人のギタリストが絶品の歌伴ギターを聴かせる贅沢な内容で、収録曲のすべてが名演名唱!

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5つ星のうち 5.0 (34件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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34 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 不朽の名作です, 2003/2/27
これは、LPから持っており、CDを買い直しました。ヴォーカルが最高なのと、バックの豪華さで、超お奨めです。ギターのD・T・ウオーカーとラリー カールトンの絡み、チャック レイニーの独特のベース、ハービー メイソンのグルーヴ、どれをとっても文句なし。イントロの男女の会話からフェイドインしてくる一曲目のゾクゾク感、不朽の名曲「Feel like making love」のバッキングギター(DTとカールトンの絡み最高)の素晴らしさ。インストファンでも感動するはず。他にも名曲てんこ盛りで、言うことありません。絶対買って損はありません。
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17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 問答無用、悶絶ものの最高傑作, 2009/4/11
 本作のような、定評のある、しかも中身がしっかり伴った大傑作を、改めてレビューするのも、気が引けるが。

 本作の良さは、アルバムの中の、良い曲含有率が高いとか、キラー・チューンを含んでいるか、そういうことではなく(無論、そういうこともあるが)、一種のトータル・アルバムのように、全体に統一性があるというか、最後の「モンシェリー」まで牽引してしまう、その魔法にあると思う。
 とにかく、何度聴いても、芝居仕立ての1曲目に針を落とすと(無論、比喩です)、かもめの鳴き声が聴こえる、その曲だけメンバー構成が異なりアコースティック処理されているラストの曲まで、どうしても途中で止めることが出来ないのです。

 もう何度も再発されているから、マニア以外にも本作を耳にしたことのある音楽ファンは多いと思うが、それでもなお、本作をまだ聴いたことが無くてこのレビューを読んでいる方には、「今すぐ購入を」!!!

 ただ、熱心なファンから言わせてもらえば、既に何度もリイシュー経験済みで、カタログにも常時残っている本作を敢えて再発するよりも、埋もれているほかのブルー・ノート時代のマリーナのリーダー・アルバムを、まずは復刻して欲しかったところ。

 
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 Dennis Budimer, 2006/3/15
アレンジが秀逸です。ストリングスの使い方。シンセサイザー全盛期前のこの時代は当然、本物の弦楽器を使っている。これがあるとないとでは随分違う。もし、同じ譜面をシンセでかぶせたとしてもまったく別物。やはり70年代は良かった。楽曲もベナード・アイグナー作曲の4曲がとりわけ良く、アレンジと相俟って聴かせます。ギターに興味のある方ならご承知の通り、デビット・T・ウォーカーのオブリガードが特に有名1枚だが、もう1人のギタリストDennis Budimerのギタープレイも素晴らしい。「Rose Marie」におけるギターソロ。ギタリスト人名伝によると、もともと西海岸で活躍していたジャズギタリストであったらしい。「Rose Marie」では、さすがにジャズギタリストらしいオルタードスケールを用いたスインギーなソロを聴かせてくれる。デビット・T・ウォーカーについて語られることの多いアルバムだが、Dennis Budimerのプレイも最高なのである。
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