・・・をも感じさせる出来である。
前作Journey through The Decadeの時より、他者提供の楽曲に少しもためらうことなく近づいて、
ガッツリとその手に掴んでモノにしている印象を受けた。難しいメロディだが見事に歌い上げている。
最初から最後までバイクにまたがり疾走するような、スリリングで爽快な楽曲。
サビの部分は、まるでビーム(光線)が走るような感じではないか。
「未来作る次世代を激励」する曲だとGACKTは語っているが、なかなかどうして、GACKTは、
次の自身の10年の可能性の扉をバーンと開いたような気さえする。
Journey through The Decadeでは4バージョン構成であったのに、このたびは3バージョンで
あったことは少々物足りない。(しかし、いずれにしても聴かないだろうか・・・)
この手のものは、カップリング曲がないことは当然だろうか・・・。欲を言うなら、もう一曲、
挿入歌として?入れて欲しかったような気もする。
DVDでは、GACKTのアクションシーンが見られる。舞台になっているバーの名前が「ZERO」で
あったことには(GACKTがしたことだな)と笑ってしまった。