旧版はデッキのみ購入したのですが、カードに描かれていいるオリンポスの神々が誰なのか?の記載がない為(英語の小冊子も付属していません)解説書が欲しくて、ついでに新カードも興味があり購入しました。旧版はカードの質が悪かったので、カードの質向上を期待しましたが、変わっていませんでした。しかも、絵が漫画タッチで、特に気になったのが、戦車(より動きがある絵柄になっている)、アフロディーテの胸がはだけている、ワンドの5のドラゴンが漫画タッチすぎる、極めつけはソードの8〜10の復讐の女神三姉妹の顔が舌出してお間抜けな表情になってしまった、女性の顔が前のほうが美しい等多々ありました。カードの大きさも一回り小さくなり、よりお子様向けになったようです。ミシックタロット自体初心者向けで、日本語のギリシャ、ローマ神話の本があれば、さらに理解しやすいです。
(愚者)ディオニュソス(魔術師)ヘルメス(女教皇)デメテル(皇帝)ゼウス(女帝)ペルセプネ(法王)ケンタウロスのケイロン(恋人たち)パリスの審判(戦車)アレス(正義)アテナ(節制)虹の女神イリス(力)ヘラクレス(隠者)クロノス(運命の輪)モイライ(吊るされた男)プロメテウス(死神)ハデス(悪魔)パン(塔)ポセイドン(星)パンドラ(月)ヘカテ(太陽)アポロン(審判)ヘルメス(世界)ヘルマフロディトス
なぜか、大アルカナに堂々とゼウスの正妻ヘラ、とアフロディーテがでてきません(二人はパリスの審判にアテナと三人で登場してはいますが・・)それと、月の女神はアルテミスのほうが有名ですが、ここではヘカテになっています。恐らく三人とも嫉妬深いのでここでは、”パリスの審判”でまとめて登場させたと思われます。(勝手にですが・・・)
(カップ)エロスとプシュケの物語(ワンド)イアソンとアルゴー船の物語(ソード)アトレウス王家とアレステス(ペンタクル)ダイダロスの物語
このように小アルカナはストーリー性が高く理解し易いです。