Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 199

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
The MANZAI〈3〉 (ピュアフル文庫)
 
イメージを拡大
 

The MANZAI〈3〉 (ピュアフル文庫) [文庫]

あさの あつこ
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

漫才コンビ結成を拒否し続ける瀬田歩。彼はある日、病院の廊下で萩本恵菜を見かける。暗い表情で歩く美少女・メグの身に、いったい何が?一方、歩を口説き続ける秋本貴史も難局に直面していた。特設ステージでの漫才を目論んでいた夏祭りが、中止になりそうなのだ。歩、貴史、メグ、それぞれの想いを乗せ、夏の日は過ぎゆく―。大人気青春小説シリーズ、待望の第三弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

あさの あつこ
1954年岡山県生まれ。青山学院大学文学部卒業。『バッテリー』で野間児童文芸賞、『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞を受賞。2005年『バッテリー』シリーズで第54回小学館児童出版文化賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 235ページ
  • 出版社: ジャイブ (2006/09)
  • ISBN-10: 4861763355
  • ISBN-13: 978-4861763359
  • 発売日: 2006/09
  • 商品の寸法: 14.4 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 221,143位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
3巻を読むにあたって、もう一度1巻から読み返しました。

やっぱり面白い!

続きものというと、巻数が進むにつれてますます面白くなるか、マンネリ化するか…

しかしあさのあつこさんの作品は、どれも飽きません。

ますます続きが気になって、あっという間に読み終えてしまいます。

この巻では新しい登場人物がたくさん出てきており、この後どうなるか!

それぞれの性格や考え方などがさらに明らかになってきており、

本当に目が離せません。

まだ読んだことないや、けど何か読書を始めたいな 

などと思っている人は、ぜひぜひ読んでみてください!!
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
今回は特に大きな事件もなく、けっこうまったりとした、仲間の団らんって感じの内容です。

歩がちょいと反抗期に入ってますね。

彼の父と姉は交通事故で他界しています。

間接的とはいえ、彼がその原因でもあります。

最後の肉親ということもあって、歩の母親はとても心配性。

が、歩は反抗期。

母親の心配を理解しつつも苛立ちが止められません。

『母さん、守って、面倒みて、腕の中に抱きとめることだけが、愛情じゃないんだ。

酷い感じ方だけど、少しうっとうしい。まとわりつかれて重い。』

これが歩の心の中です。

反抗期って難しいですね…

そんな歩ですが、友達が上手にフォローしてくれますv

息子を信じて手を離せるのは、その友達もよく知っているから。

歩はいい友達を持ったなぁv
このレビューは参考になりましたか?
By LUNA
形式:文庫
スゴく、ドキッとしました。誰かを好きだ、とか特別だと思う心は、自分だけのもの。誰にも侵されてはならない。強制された時点で、もうその想いは嘘になってしまう。当たり前の事だけれど、なかなか気持ちに誇りを持ち続けるのは難しい。でも、歩君はしっかり分かっていた。子供には分からない…何て事は案外少ないんじゃないかなと思ったり。

歩→恵菜→秋本→歩…この永遠に続きそうな三角関係(?)も、これでいいのかも。奪い合いじゃなくそれぞれがただ心に正直に人を想う。もちろん今回の恵菜の様に周りに強制的に気持ちを断たされる場合も、人生にはあるかも知れないけど。逆にゆるやかに自分の心が変化していく事も。だから秋本、頑張れ(笑)
いろいろ考えさせられます。続きが楽しみ☆
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す












この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック