これぞハードボイルド探偵モノという筋書きで、Philip Marloweはメチャクチャカッコイイです。
訳本でもいいので一度読むことをお勧めします。
原文では相当な時間がかかりますし、英語が古いので読み進めるのに難儀します。
Philip Marloweの勇敢さもそうですが、怒りっぽく、手が早いところが何となく好きです。
また、正しいと思ったことを警察にどやされたり、留置所に入れられたり、チンピラに殴られたりしてもひるまずに男として堂々と言っていく姿がcoolです。(私はビジネスでこうありたい)
よくこれを村上春樹は訳したよな。。。ホント凄いよ。
村上春樹がRaymond Chandlerはホントに文章が上手いと言っていた理由は原文を読むとおぼろげにですが理解できます。
また、村上春樹の小説がRaymond Chandlerから大いに影響を受けているということも分かります。