内容紹介
作品詳細 :ボサノヴァというジャンルが確立され約半世紀を経た現在に、ボサノヴァ誕生の中心人物「アントニオ・カルロス・ジョビン」のトリビュートアルバムが登場。 今作では本年1月にリリースされ大好評の「坂本龍一トリビュート」の参加アーティスト達により日本のエレクトロニカ系を代表するアーティスト達、トベタ・バジュン、Cokiyu、yuanyuan、 lycoriscoris、Ngatari、Graphitec Morphingらが 美しく郷愁感溢れる世界を描いている。 本作のプロデューサーも「坂本龍一トリビュート」と同じくトベタ・バジュンが担当し、 本年の名盤の呼び声も高い仕上がりになっている!アーティストについて : ●トベタ・バジュン2008年11月、葉加瀬太郎 氏レーベル HatsUnlimited から、坂本龍一 / 高橋幸宏 / 大貫妙子 / 堀込泰行 (馬の骨/キリンジ) / 高野寛 / 平野啓一郎 (芥川賞作家) / 甲田益也子 / サイゲンジ / 佐田真由美らをフィーチャーしたアルバム「青い蝶」をメジャー・リリース。サウンドプロデューサー、リミキサー、ミュージシャンとして先述したアーティスト以外にも、Salyu、Jaques Morelenbaum、Chen Hao、坂本美雨、nouvo nude…etc、、数多のアーティストとの共演そしてサウンドプロデュース経験を持つ。 ●Cokiyu(こきゆ)愛媛出身の女性アーティスト。国内外のコンピレーションへの楽曲提供を経て、2007年には、flauより待望のソロデビューアルバム『Mirror Flake』を発表。イギリス、ドイツ、イタリア、アメリカの海外音楽誌が絶賛。アルバムの楽曲が、東京モーターショーや、キヤノンのウェブサイトなどで使用され、話題を呼ぶ。ボーカリストとしての活動もめざましく、ausをはじめ、Bichi (The Blue Foundation) やEberg、Robert Svensson、TSAN、re:plus の作品に参加。2009年には、オーストラリアでausとのスプリットツアーを行い、さらにデンマークのSPOT FESTIVALに招待されるなど、海外でのライブパフォーマンスも展開。