足のことなら『The Foot Book』におまかせ。足といっても、足首や土ふまず、足の指だけじゃない。それは、『Wacky Book of Opposites』(ちょっと変わった反対語の本)というサブタイトルからもわかるはず。とにかく、足のことなら何でもあり。「Slow feet/ Quick feet/ Well feet/ Sick feet (遅い足/速い足/健康な足/不健康な足)」などなど。反対語ことばがあることで、どっちの足がいいかもよくわかる。濡れた足と乾いた足、低い足と高い足。熱い足と冷たい足というのはないが、それもオーケーという気持ちにさせられる。リズミカルな文章や独特のイラストが、子どもたちの心をとらえて離さない。(乳児から就学前児童)
内容説明
A toe-tapper babies will love--the classic Seussian book about opposites: "Wet foot, dry foot. Low foot, high foot..."