Mickey Haller シリーズ4作目。日曜の朝から読み始めたら、はまってしまい 一気読み!気が付いたら1日読書で終わってました。おかげで肩こりと寝不足(爆)ストーリーラインはさすがコナリーって感じですね。法廷サスペンス物好きには たまらない!!
今回Hallerは、彼本来の弁護士として刑事事件での裁判に臨みます。ネタバレになりますからこれ以上は書きませんが とにかく面白かった!
コナリーの作品のおもしろさは 彼の小説のキャラ使いですね、それぞれの別のシリーズの人物の微妙な重なりが、魅力が増しているところでしょう。彼ほどうまく自分のキャラたちを使いまわせている作家もいないのでは?と思います。
ちなみに今作では ボッシュはほんのちょこっとだけ出演。
ボッシュシリーズは好きだけど 法廷ものは嫌いだ という人には向かないかな?