文句無しにいい本だと思います。
挿絵が全てカラーで豊富で(毎ページごとに入っている)
イラストより絵画が多い。
軽いラフタッチのものではなく細部まで書き込まれた
綺麗なものばかりです。大きいサイズが多い。嬉しいです。
内容は妖精について西洋で語り継がれている昔話やおまじない、
妖精の種類、詩、19世紀の妖精画家やシェイクスピアなど妖精を
モチーフにした芸術についても書かれてます。最後には妖精の写真を撮った人、
妖精と交流をもったという人も出てきます。
妖精の写真も出てきます!・・・・・が偽物だそうです(笑)。
妖精についていろんな視点から書かれている感じです。情報量も多い。
全体の雰囲気として事典などのカチッとしたものではなく
重厚で神秘的でロマンチックで魅惑的なものになってます。
高いかな?と思ったんですが作りもしっかりしてるし紙も上等だし
内容も充実してます。かなりお気に入りの本です。
大事な本です。何度も読んでます。