いまさらスース博士でもあるまい、と言われるかもしれない。でも、やっぱりこの人は楽しませてくれる。試しに、退屈な雨の午後を不思議でハチャメチャな冒険にしてくれる、あの猫の物語を開いてみてほしい。読んでいるうちに、新たな冒険が現われる。子どもの読む力をのばしてくれる本だ。博士があえてシンプルで母音の1つしかない言葉を使っているのは、その効果がわかっているからだ。最初から最後まで笑いながら、聞いて、覚えて、そして読んでほしい。『The Cat in The Hat』(邦題『キャット イン ザ ハット』 )は、子どもの本棚にぜひ置いておきたい1册なのである。(Amazon.com)
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数年前まで気合を入れて勉強してきた英語もほとんど今の日常では英会話を必要とせず気がつくとあれよあれよと単語を忘れて今では簡単な日常会話でさえもおどおど状態の今日この頃、、、ということで基本から勉強を始めようと心に決めある本を読みその中にこのThe Cat in the Hatがおもしろいと紹介してあったので読んでみたところとてもおもしろく読みやすくおもわず童心に帰ってしまい、アメリカの子供になったような気分ですね。是非皆さんも一度読んでみては如何でしょう!。
英語の勉強を始めてから、楽しいと思えた本がこれでした.....子供用と聞いていたので、ちょっと気楽に構えていたのですが、カセットを聞いてみてビックリ、初めは全くわかりませんでした。 何度も聞いていくうちに、その音の楽しさとキャラクター達の魅力にとりつかれてしまいます。CAT が恐いはずの FISH が、CAT に説教ばかりしているのですね、私はこの本に出てくる The fish in the pot. の大ファンです。英語のリズムを掴む、「音読」の楽しさを教えてくれる。そして 作家のDr.スースへの興味を持たせてくれる、この絵本は大人の心をも掴んでしまう、そんな魅力に溢れています。