登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. ラヴ・ミー・ドゥ | |||
| 2. プリーズ・プリーズ・ミー | |||
| 3. フロム・ミー・トゥ・ユー | |||
| 4. シー・ラヴズ・ユー | |||
| 5. 抱きしめたい | |||
| 6. オール・マイ・ラヴィング | |||
| 7. キャント・バイ・ミー・ラヴ | |||
| 8. ビートルズがやって来る ヤァ! ヤァ! ヤァ! | |||
| 9. アンド・アイ・ラヴ・ハー | |||
| 10. エイト・デイズ・ア・ウィーク | |||
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| ディスク:2 | |||
| 1. ヘルプ | |||
| 2. 悲しみはぶっとばせ | |||
| 3. 恋を抱きしめよう | |||
| 4. デイ・トリッパー | |||
| 5. ドライヴ・マイ・カー | |||
| 6. ノーウェジアン・ウッド(ノルウェーの森) | |||
| 7. ひとりぼっちのあいつ | |||
| 8. ミッシェル | |||
| 9. イン・マイ・ライフ | |||
| 10. ガール | |||
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「オブラディ・オブラダ」や「イエスタデイ」など楽曲だけは知っていたし、ビートルズというバンド名も知っていたが、曲とビートルズの名前が一致したのはこの頃でした。
すぐにこの「赤盤」を買いに走り、聞き終わったとたん「青盤」を買いに行きました。
衝撃でした!音楽というものの概念が自分の中で全てひっくり返りました! 毎日毎日、レコードがすり切れるほど聞きまくり、本当にすり切れてはかなわんと思い、カセットテープに録音し直して聞きまくり(当時はラインで録音することを知らず、昔の家具のようにでっかいステレオのスピーカーの前にラジカセを置いて、録音しました!)、一気にビートルズにはまっていきました。
そんな私を見て、友人達もこぞってこの「赤盤」「青盤」を買い、仲間達の間では、「赤の何曲目」「青の二枚目A面の何曲目」というだけで話が通じるようになりました。
きっと私と同年代のビートルズファン(第二世代?)は、みんな「赤」「青」というだけで話が通じるのでしょう。
もちろんここからオリジナルアルバムを聴くようになるのでしょうが、ビートルズリスナーのスタートとして絶対に外せないアルバムだと思います。
単なるベスト盤という位置付けではなく、ビートルズファンの共通語としての名盤だと思います。
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