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The Audacity of Hope: Thoughts on Reclaiming the American Dream (英語) CD – Abridged, Audiobook

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商品の説明

商品説明

バラク・オバマのデビュー作『Dreams from My Father』は、人種やアイデンティティ、共同体といった個人的な問題に焦点をあてた魅力あふれる感動的な自叙伝だった。2作目となる『The Audacity of Hope』では、2004年民主党大会の基調スピーチで掲げたテーマを扱い、信仰や価値観をめぐる個人的な見解を示しながら、「壊れた政治プロセス」を修復し、国民の手から離れてしまった政府を元の姿に戻すという未来像を提示している。執筆活動や読書、政治について、オバマ上院議員に質問をする機会を得た。以下にインタビューの内容を掲載する。--ダフネ・ダラム


20秒インタビュー:バラク・オバマ氏との一問一答

Q: ほとんどの人があなたのことを知らなかった1作目に比べて、多くの人が熱心に読むことがわかっている本書では、執筆するにあたって何か違いはありましたか?
A: いろいろな意味で、『Dreams from My Father』のほうが執筆には苦労しました。当時は、1冊の本を書けるという自信もありませんでした。最初の本の執筆は、まさに自己発見のプロセスでした。わたしの家族や子ども時代を、きわめて個人的な形で扱った本でしたから。一方、『The Audacity of Hope』の執筆は、わたしが毎日やっている活動と同じ種類のもの――つまり、アメリカが直面しているすべての問題を明確にして、それに対して個人的な見解を示すためのものです。

Q: どのように執筆しているのですか? 忙しいスケジュールのなかで、どうやって書く時間を見つけていたのですか?
A: 夜型の人間なので、たいていは議会が終わったあとや、家族が眠ったあとの夜に書きます。午後9時半から午前1時くらいまで。まずはだいたいのあらまし――書きたいテーマや物語――を仕上げて、レポート用紙に手書きで書き付けます。そのあとで、タイピングしながら推敲していきます。

Q: 読者が『The Audacity of Hope』から自分のするべきこと(2007年の抱負でも構いませんが)を見つけるとしたら、どのようなものが望ましいですか?
A: 夢中になれる問題に取り組んでほしいですね。それが何であるかは、たいした問題ではありません。学校制度の変革でも、外国産原油からの脱却戦略の考案でも、小児医療の拡充でも。わたしたち国民は、プロの政治家やロビイストや冷笑主義者たちに、あまりにも多くの権力を明け渡してしまっています。民主主義が崩れかけているのは、そのせいです。

Q: あなたはイデオロギーの垣根を越えて、多くの人と協力できると評価されています。いまの偏向的なワシントンでも、それは可能だと思いますか?
A: 可能です。どちらの政党にも、善意ある人は大勢います。残念ながら、いまの政治風土には争いを強調する傾向があります。メディアも争いを大きく取り上げ、政治キャンペーンの構造はネガティブキャンペーンの応酬になっています。そうした障壁については、わたしの著書の第4章「Politics」で触れています。政治的な点稼ぎの代わりに問題解決に力を注ぎ、イデオロギーではなく良識に訴えれば、驚くほどのことが達成できるはずです。また、自分以外の人を進んで信用することも大切です――もっとも、政治家にはなかなかそれができないのですが。

Q: あなたの穏健で複雑な理念に人々の気持ちが引き付けられるのはなぜでしょう?
A: アメリカの直面する問題が攻撃的な方法では解決できないことに、国民は気づいているのだと思います。国民が求めているのは、複雑な問題を解決する抜本的な解決策です。すべてにおいて穏健になる必要があるとは思いません――国民皆保険制度の推進や地球温暖化問題では、もっと大胆になるべきでしょう。問題の根本的な解決は簡単ではなく、どのような解決策を選ぶにせよ、思惑の異なるさまざまな集団のあいだで意見を一致させなければいけません。わたしたちはとにかく、その点を理解する必要があるのです。そのためには、すべての人が耳を傾け、すべての人が少しずつ譲ることが大切です。実行するのは簡単ではありませんが。

Q: 米国政府のどのような点にもっとも驚いていますか?
A: 上院でも下院でも、真剣な討論や審議がほとんどおこなわれない点です。

Q: あなたは「子どもの教育に関して国民は個人的な責任を負っている」と主張しています。アメリカの教育システムを改良するうえで、平均的な親(あるいは国民)にもできるささやかな活動はありますか? どのような活動が大きな影響を与えるのでしょうか。
A: 何よりも大きな影響を与えるのは、幼いころに本を読み聞かせることです。国民ひとりひとりに、テレビを消して子どもに本を読み聞かせる責任があるのは言うまでもないことです。ですがそれ以外にも、読み書き教育プログラムへの参加や、読み書きができないために子どもの教育が難しい親との協力も、子どもの人生に大きな違いをもたらします。

Q: あなた自身は読書をする時間はありますか? どのような本に時間を割きますか? いま読んでいる本は?
A: 残念ながら、執筆中はほとんど読書の時間はありませんでした。いま、その埋め合わせをしようとしているところです。好きな本は、ほんとうにさまざまですね。最近、マリリン・ロビンソンの『Gilead』を読み終えました。素晴しい本でした。言葉がきらきらと輝いていて。いまはドリス・カーンズ・ウッドウィンの『Team of Rivals』を読み始めています。政治戦略家としてのリンカーンを描いた偉大な研究書です。トニ・モリスンやE・L・ドクトロウ、フィリップ・ロスの作品は、ほとんどすべて読んでいます。ジョン・ル・カレも大好きです。

Q: あなたはどんなことに刺激を受けますか? 何があなたを突き動かしているのでしょうか?
A: 旅行中に出会う人たちに刺激を受けます――話を聞き、彼らが乗り越えた困難を知り、その根底にある楽観主義や良識を知ることに。人々が子どもに対して抱く愛情にも刺激を受けます。それから、自分の子どもたちにも。子どもたちはわたしの胸をいっぱいにしてくれます。少しでも良い世界をつくりたい、もっと立派な人間になりたいと思わせてくれるのです。

(Amazon.com)


--このテキストは、 ハードカバー 版に関連付けられています。

内容紹介

In July 2004, Barack Obama electrified the Democratic National Convention with an address that spoke to Americans across the political spectrum. One phrase in particular anchored itself in listeners’ minds, a reminder that for all the discord and struggle to be found in our history as a nation, we have always been guided by a dogged optimism in the future, or what Obama called “the audacity of hope.”

The Audacity of Hope is Barack Obama’s call for a different brand of politics—a politics for those weary of bitter partisanship and alienated by the “endless clash of armies” we see in congress and on the campaign trail; a politics rooted in the faith, inclusiveness, and nobility of spirit at the heart of “our improbable experiment in democracy.” He explores those forces—from the fear of losing to the perpetual need to raise money to the power of the media—that can stifle even the best-intentioned politician. He also writes, with surprising intimacy and self-deprecating humor, about settling in as a senator, seeking to balance the demands of public service and family life, and his own deepening religious commitment.

At the heart of this book is Barack Obama’s vision of how we can move beyond our divisions to tackle concrete problems. He examines the growing economic insecurity of American families, the racial and religious tensions within the body politic, and the transnational threats—from terrorism to pandemic—that gather beyond our shores. And he grapples with the role that faith plays in a democracy—where it is vital and where it must never intrude. Underlying his stories about family, friends, and members of the Senate is a vigorous search for connection: the foundation for a radically hopeful political consensus.

A public servant and a lawyer, a professor and a father, a Christian and a skeptic, and above all a student of history and human nature, Barack Obama has written a book of transforming power. Only by returning to the principles that gave birth to our Constitution, he says, can Americans repair a political process that is broken, and restore to working order a government that has fallen dangerously out of touch with millions of ordinary Americans. Those Americans are out there, he writes—“waiting for Republicans and Democrats to catch up with them.”


From the Hardcover edition.

登録情報

  • CD: 5ページ
  • 出版社: Random House Audio; Abridged版 (2007/11/6)
  • 言語: 英語
  • ISBN-10: 0739366416
  • ISBN-13: 978-0739366417
  • 発売日: 2007/11/6
  • 商品パッケージの寸法: 13.9 x 2.4 x 15.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー

53 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 もざ 投稿日 2007/4/21
形式: ハードカバー
あのものすごいスピーチに少しは触れているだろうと思って読み始めたら、少しどころか、スピーチの内容すべての具体的な展開(ケリーとエドワードを称える部分は除いて)だったので、読んで大いに満足した。

この本は苦悩するアメリカをこれからどうやって良くするかについて、読者に考えてもらうための材料を提供し、併せてアメリカの諸問題についてオバマさん自身の考えを大枠で書いたものである。この本は(1)オバマさんの主にイリノイ州での体験や見聞; (2)アメリカ全体についてのオバマさんの現状認識; (3)現状認識を裏付ける各種統計値; そして(4)軽いアメリカ政治史の以上4つから成り立っている。オバマさんは、勤勉で、忍耐強く、上昇志向を持つアメリカ人は多様さの中に合意点を見出せるという自身の信念をこの本で何度も繰り返している。

文章は構成も書き方も分かりやすい。各章は「ある日のオバマさん」で始まり、本題へスムーズに以降し、章の終わりで「ある日のオバマさん」に戻ってくる。小難しい言い方は全く見られない。語句はimpasseやprotegeといったものも出てくるが、これはオバマさんの教養がこの言葉を選ばせたのだろう。また、AFL-CIOや401(k)のような名称が説明なしで幾つか出てくるが、読み進めれば何のことか見当が付くように書かれている。
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23 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 山の上の憶良 投稿日 2008/11/2
形式: ペーパーバック Amazonで購入
オバマ上院議員(もうすぐアメリカ大統領?)の政治に対する心情が
熱く感じられます。
英文のタイトルは「大胆な希望」ではなく、
「夢をもつ大胆さ」という意味でした。
分かりやすい話し言葉です。
高校生でも読めます。
英語学習に最適の教材です。
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16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Heidi 投稿日 2008/2/23
形式: ペーパーバック
After two unsuccessful wars in Vietnam and Iraq, American spirit was in a deep depression. FDR (Franklin Roosevelt) successfully managed to drag America out of the Great Depression with his brave "New Deal" and "Four Freedom" speech. Barack Obama (BHO) is now trying to drag the American spirit out of the current deep depression with his "Audacity of Hope" to revive a life-long dream of his own father's, Martin Luther King's and the rest of American people's.

This audacity is a big picture, a frame work, telling us how we could realize our dream, perhaps leaving the detail in the mor
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 くまりー 投稿日 2010/4/10
形式: マスマーケット
志をもった若者が政治家として成長しながらホントに大統領になってしまうお話はまさにアメリカンドリーム。オバマ大統領のスピーチを学ぶのが、英語学習者の間で流行っているようですが、その原点とも原典ともなるのが本書。「合衆国再生」という翻訳書もありますが、これからますます生の演説に触れる機会が増えるので、彼の「使用言語」はおさえておきたい。その意味では原典ともなる一冊。単語帳がありますので、下掲にアクセスしてみて下さい。
[...]
難しい単語を覚えてから読んでみると、通勤通学電車の中でも辞書無しですらすら読めちゃいます。
※上記サイトは残念ながらクローズとなりました。残念。2011/3/31
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