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The Art of Aromatherapy: The Healing and Beautifying Properties of the Essential Oils of Flowers and Herbs
 
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The Art of Aromatherapy: The Healing and Beautifying Properties of the Essential Oils of Flowers and Herbs [ペーパーバック]

Robert B. Tisserand
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

芳香療法の根本的な理論とその歴史、香りが心と肉体に及ぼす形態など、植物精油の薬理作用を体系的に明らかにし「芳香療法」の理論と実際について詳説した決定版です。芳香浴やマッサージ等の方法に加え、28の精油を中心に、症状に合わせた精油の用い方についても解説しています。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

いま、神秘の香りの扉を開く“アロマテラピー”。植物精油の薬理的効用を初めて体系的に明らかにした「芳香療法」の理論と実際の決定版。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • ペーパーバック: 320ページ
  • 出版社: Beekman Books Inc; Revised版 (1977/06)
  • 言語 英語, 英語, 英語
  • ISBN-10: 0846409933
  • ISBN-13: 978-0846409939
  • 発売日: 1977/06
  • 商品の寸法: 20.6 x 13.5 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 椿龍
古典的な本。

歴史的な逸話やレシピなどが豊富にちればめられていて、

楽しくよめる。

ただ、現在出回っているアロマテラピーの本に比べると、ちょっと

いいまわしなどが古いかんじがしますが、この本をきっかけに、

ガット・フォセなどにも興味を持ちました。

入門書のひとつとして今でもいいんじゃないかなぁと思いました。

巻末の精油についての記載もとても参考になります。

化学的なデータも不可欠ですが、歴史的にどういう使われ方を

していたのかを知るのも大切なことだと思います。グローバル

にアロマテラピーについて教養を深めたりするのにも読むのに

よい本。

手元にもう20年近く残っている本です。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
経験者向き 2009/2/18
第1章  精油(エッセンス)とは何か
第2章  芳香療法の歴史
第3章  芳香療法の根本原理
第4章  におい
第5章  肉体
第6章  心
第7章  芳香浴
第8章  マッサージ
第9章  スキンケア
第10章 エッセンスの用いかた
第11章 精油
精油(エッセンス)類を内用する場合の注意諸表
病気・症状とそれに有効な精油一覧
精油の特性べつ索引

1985年に出版された(原著は1977年)本でありながら、
「芳香療法の根本的な理論とその歴史、香りが心と肉体に及ぼす形態など、
植物精油の薬理作用を体系的に明らかにし
「芳香療法」の理論と実際について詳説した決定版です」
とフレグランスジャーナル社のHPで紹介されているように、
アロマセラピーの総合的な専門書として
現在でも、最も重用されている書物のひとつ。

食において、
マクロビオティックという流れがあるように
医学・薬学の世界にも
「自然に帰れ」という流れがあり、
その流れの中にアロマテラピー(芳香療法)もある。

著名なアロマセラピストでもある著者が挙げる
芳香療法の根本原理は
「生命力」 「陰・陽」 「有機食」
中医学の「薬(医)食同源」の考え方と
似かよったところもあると思った。

いずれにせよ、根本は「調和」

現代は自然偏重に傾きつつあるような気がするが、
著者も科学と自然のバランス、
身体と心のバランスを主張する。

アロマセラピーを深く理解するためには
必読の書であることは確か。
が、多少実践してから読んだほうが
理解しやすかったのではないかと
ビギナーのわたしは切に思った。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
日本にアロマテラピーを紹介した草分けの本。イギリスのアロマテラピーのホリスティックな基盤が、よく理解できる。歴史的な記述も豊富で、厚くて地味な装幀の本だが、本格的にアロマテラピーを勉強するなら必読。
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