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Tenor Madness
 
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Tenor Madness [Import] [from US]

~ ソニー・ロリンズ
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登録情報


1. Tenor Madness
2. When Your Lover Has Gone
3. Paul's Pal
4. My Reverie
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商品の説明

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This 1956 outing pairs the tenor great with Miles Davis's rhythm section of the time: pianist Red Garland, bassist Paul Chambers, and Philly Joe Jones. Most significantly, the title track represents the only recorded meeting between Rollins and John Coltrane (also a Davis Quintet member at the time), a fierce cutting contest that finds the two legends pushing each other to great effect. The remainder of the session finds Rollins in a warm, relaxed mood, rolling through a typically eclectic repertoire and adding the lightly swinging original "Paul's Pal." His respect for melody and emphasis on tone shine through clearly. --Marc Greilsamer

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5つ星のうち 5.0 嫌いな曲が一つあるけど五つ星, 2007/7/26
By tokyodriftwood (千葉県) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
一曲目のロリンズとジョン・コルトレーンの競演が余り好きでない。トレーンのソロにシーツオブサウンドが感じられないし、ロリンズにも軽妙洒脱さもないし・・・両者の良さを消しあったやたら長いだけの曲という印象を受けてしまう。
只、本作の良いところは、2曲目からの4曲。メロデイが素敵なスタンダーズで、ワンホーンのロリンズのテナーが微に入れ細に入り豪快かつ繊細に吹きまくる。力の抜けた美しくてホンキートンキーなテナーが何度聴いてもタマラナイ。レッド・ガーランド(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンス(ds)の控えめながら要所を押さえた演奏もうまくロリンズにマッチしている。とってもくつろげるロリンズです。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 唯一無二の競演, 2005/11/11
この世に1曲だけ存在する(と思う)、ロリンズとコルトレーンがテナーバトルを繰り広げる演奏を収録した、余りにも有名なアルバム。綿密な企画によるものではなく、ジャムセッション風に演奏されている。
 コルトレーンはワンマンテナーというか、一人で吹ききってしまい、リズムに入り込む隙間を与えない。既に完成されたテクニックと太く締った音で共演者を圧倒するかの様だ。それに比べてロリンズよ、彼のソロになった途端にリズムセクションが生き返った様に動き出す。フィリーのドラムがバリエーション豊かなリズムを叩出し、レッドのピアノは嬉しそうにロリンズのフレーズに反応していく。そこには皆で音楽をつくっていく姿勢というか、楽しさが伝わってくる。厳と陽、二人の巨人を対照的に捉えた貴重な記録である。
 表題曲以外はロリンズのワンホーン・カルテットで素晴しい出来だが、やはりこのアルバムの聴き物は『テナーマッドネス』だろう。
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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 唯一のロリンズVSコルトレーン白熱の競演, 2004/9/22
By 菅章 - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
テナー・サックスの50~60年代を代表する二人の唯一の競演盤。しかも標題曲のみで実質的にはロリンズのアルバムである。テナー・マドネスでは両者が「これでもか、これでもか」という豪快なトーンと特徴的なアドリブを繰り広げる。ロリンズは自由で自然発生的な太い音色、コルトレーンはシーツ・オブ・サウンズに近づきつつあるが、まだ発展途上の演奏といってよい。それでも、ゴツゴツした荒削りで無骨ながらも、一生懸命ロリンズに挑んでいる姿が印象的だ。若き大関と入幕数場所目の勢いのある幕内上位力士の取り組みのような状況か。結果はトーンにおいてもアドリブにおいても、やはり1日の長のあるロリンズに軍配が上がった形であろう。しかしまちがいなく、ロリンズを脅かす大器の片鱗をここで見せている。また、見逃されがちだが、それ以外の演奏では、さすがロリンズらしい歌心ある見事な演奏を繰り広げ、当時の好調ぶりを示している。 
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投稿日: 2004/9/24 投稿者: matsuda76

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