登録情報
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| 1. Teenage Dream - Katy Perry |
| 2. Last Friday Night (T.G.I.F.) - Katy Perry |
| 3. California Gurls (feat. Snoop Dogg) - Katy Perry |
| 4. Firework - Katy Perry |
| 5. Peacock - Katy Perry |
| 6. Circle The Drain - Katy Perry |
| 7. The One That Got Away - Katy Perry |
| 8. E.T. - Katy Perry |
| 9. Who Am I Living For? - Katy Perry |
| 10. Pearl - Katy Perry |
| 11. Hummingbird Heartbeat - Katy Perry |
| 12. Not Like The Movies - Katy Perry |
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最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
前作より成長・進化したKaty,
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レビュー対象商品: Teenage Dream (CD)
デビューアルバムの前作「One of The Boys」は、シングルカットした5枚のうち3枚がTop10入りし2ndシングル「I Kissed a Girl」は7週連続首位を獲得するなど、アルバム自体も大ヒットを記録した。否が応にも注目が集まるそんなプレッシャーの中で作られた2枚目のアルバム「Teenage Dream」。 多くのアーティストが大ヒットの後の作品ともなると力が入りすぎて、結果的に凡庸な作品になったりしがちなので、期待半分不安半分、そんな思いで聴いてみた。 早くも2ndシングルとなった一曲目のタイトルトラック「Teenage Dream」でその半分の不安は期待へと変わる、リードトラックに相応しい力強い作品。 そして先行シングルとして発売され大ヒット中の3曲目「Carifornia Gurls」。 最初聴いたときは在り来りな今流行のダンスチューンでそんなにいい曲とは思わなかったが、何度か聴いているうちに自然にサビの部分で口付さんでしまうような、中毒性のある曲。 アルバムの中の曲として聴いてみると既に何度も聴いているせいもあるのだろうがこの曲が際立っている。 前半の5〜6曲まではそれぞれ個性があり、惹きつけるものがあるのだが、後半になると何故か飽きてしまう。耳に残らなかった。 あと、クレジット表記はないが輸入通常アメリカ盤には2曲Hidden Track(Remix)が収録されており、楽曲自体が悪いわけではないのだが、それが却ってアルバムのトータルバランスを乱してるような気がした。 Hidden Trackを切って、後半にガツンとインパクトのある曲、またはバラードでもあと1〜2曲入れてくれたら(もしくは差し替え)、アルバムとしてはかなり完成度の高いものになっていたのではないかと思う。ただ後半の楽曲それぞれ悪いわけではなく、捨て曲というわけではない。シングルカットされることで輝く曲もあると思う。 退屈に思えた後半も、アルバム全体を聴きこんでいくことで評価が変わってくるかもしれない。 前作以上に実力をつけ、成長・進化し続けているKaty。それをこのアルバムでしっかり感じ取ることができる。 今後も目が離せないアーティストであることは間違いない。
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
プラスアルファ,
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レビュー対象商品: ティーンエイジ・ドリーム (CD)
ケイティは絶対に「ノるだけの歌」は作らない。曲には何か必ず意味があるし、プラスアルファが存在する。 California Girlsは聴いたとき一瞬Tik Tokのパクりかと思ってしまったけれど、「カリフォルニア版Empire State Of Mind」と言うだけあって、夏のカリフォルニアの海が目に浮かぶ素晴らしい歌だと感じた。ウェストコーストなスヌープの起用もかなり効果的。 そしてTeenage Dream。ノリノリな4つ打ビートだけれど、なぜか涙をさそう。儚く切ない青春を思わせるこのキャッチーなメロディに、クラブ風の楽しいサウンド…明るさと切なさが同居する青春を上手くあらわしたこの曲はまさにTeenage Dreamだな…と思わせる。 アラニス・モリセット的なものを狙ったとの事だが、前作に比べエレクトロを大幅に導入したサウンドはともかくとして、誰もが抱える、言葉にできないようなもどかしい気持ちを形にするところはまさしくアラニスの特徴と似ている。 そして、前作はテンションのバランスが良かったものの、今作は後半にかけて下がり気味。最後もバラードのNot Like The Moviesでしめくくっている。でも、Lostを思わせるこの曲で終わるところもまた、陰りが必ず見え隠れする青春を彷彿とさせる。 今回のアルバムはかなり完成度も高く、面白い内容になっていると感じました。 ぜひオススメします。
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
MTV世代の生まれ変わり,
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レビュー対象商品: Teenage Dream (CD)
2010年、二人の女性アーティストが大活躍した一年でした。レディ-ガガとこのケイティペリーのことです。二人には共通点がありともに現在24歳、作詞作曲を手がけビジュアル面も大変優れており若くして完成された女性アーティストたちですね。 現在全米チャートの1位を疾走中の「CaliforniaGurls」のPVのインパクトでたちまち夢中になってしまった今日この頃… マリリンモンロー、マドンナを意識したであろうこのアルバムジャケットは冗談というか憧れというか… ただセックスシンボルと呼ぶにはまだまだ変態度が足りないなこの人は レディ-ガガが”陰”とすればカリフォルニア出身のケイティペリーは”陽”というイメージですが ビジュアル面の過激さやオリジナリティでガガに軍配が上がっているのがそのまま知名度やセ-ルスにも比例している気がします。 ゴスペルが下地にあるという歌唱力やPVで披露するダンスやビジュアル面は溢れる才能を感じずにはいられません。 過激な歌詞も個性のようで”PARENTAL ADVISORY EXPLICIT LYRICS”のマークがついていますね 80年代ポップ(幼少時モロに聴いて育った世代と思われ)、テクノ、Hip/Hopやクイーン、マドンナなんかの影響下にあり、そのマドンナからも関心を持たれているそうだ。 「CaliforniaGurls」がおバカ全開である一方、タイトル曲の「TeenageDream」はきわめてまっとうな10代の恋心を歌っており普通の女の子の一面もみせてくれます。大変良い曲でこの曲も全米1位獲得しそうな勢いです。 ただ、全12曲よくできたアルバムではあるがあのPVがなければ果たしてここまで話題になっていたかは疑問。PVの力がセールスを後押しする手法は、あの80年代のMTVの頃と同じといってよいでしょう(これもレディガガとの共通点)。 CDを開封すると芳香剤(サーフィンに使用するワックスの匂い?)の香りがする仕様になっています。カリフォルニアをイメージさせるというかティーンズが喜ぶというか、つい微笑んでしまいました^^ 今後の期待を込めつつ星☆四つ
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
最高!
レディガガと張るくらいによく聞く洋楽かな。 特にカップルが喧嘩別れしたあとの事故PVが せつないが、いい曲だわ。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ヒポポタマス
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