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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
東京南西部グルメを楽しみたい大人向け,
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レビュー対象商品: TRANSIT TOKYO ごはん (講談社 Mook) (講談社 Mook) (講談社MOOK) (ムック)
雑誌としても個性の強いTRANSITのスピンアウトということもあってほかのグルメガイドと違った性質をもちつつも、レイアウトや構成は美しく、 書籍として単純に完成度が高いです。 食べ物ガイドの大前提である美味しいお店の峻別と、 美味しそうな撮影もきちんとされており、これらの点でも高評価! 英語での案内文も併載されているので、単純に海外の方と この本を通じコミュニケーションをとれるでしょうし、 一方でTRANSITがもともと備えているエキゾチックなスタンスも加わって なんだか足下のあるはずの”東京”が、読み進めるうちに 初めて訪れる海外の都市のような新しい魅力をもって立ち上がってくる・・・ そんなところも素敵かと。 ただ現実的なところを言わせていただくと、東京南西部(中目黒・三茶が中心地) のお店紹介がほとんど、しかも夜間に活動されている方向けなのは確か。 その点、ご注意を!
12 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
こんなの待ってた!,
By まめこっこ "mamezo" (東京都台東区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: TRANSIT TOKYO ごはん (講談社 Mook) (講談社 Mook) (講談社MOOK) (ムック)
まったく新しいタイプのグルメ本だと思いました。かじわらよしかげって誰? って感じだったのですが、大好きな旅雑誌「トランジット」から出たグルメ本 だということで、とりあえず購入。 グルメガイドは多数あれど、こんなに「厳選・吟味」されているのは初めて。 おもしろいのは、接待などにも使えそうな高級店から安ウマな学生食堂まで(笑)、 いっしょくたに「旨い店」として紹介されていること。 旨ければなんでも!なコンセプトが、なんだか気持ち良い。 本当に全部行きたくなっちゃうし。 この方のセンスが垣間見れそうなお店のチョイスに、本当に常連だからこそ書ける レビュー! さすがビームスの元クリエイティブディレクターだなぁと。 どれもこだわりをもった美食店ばかり。 かじわら氏とお店とのエピソードなどの小ネタも楽しい。 さらに、見てるだけでお腹がすいてくる写真もクリエイティビティたっぷり! そうです、写真が素敵。 ありきたりな料理写真を想像しないでください。 デザイナーの友達やカフェのオーナー友達とかに、自信もって教えてあげたくなる 一冊です。
13 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
無謀過ぎる!,
By パーマン2号 "タイヤのパンク" (東京都渋谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: TRANSIT TOKYO ごはん (講談社 Mook) (講談社 Mook) (講談社MOOK) (ムック)
THE ESSENTIAL THINGS 100と抱き合わせで買い、読みました。著者の梶原由景(世間一般で無名)って知りませんでしたが、TORANSIT TOKYOを珠に愛読していたので、 読んでみました。俗に言う、2番煎じ、3番煎じのグルメ本としか伝わりませんでした。 もう少し、ひねりが有った方が良いと思いました。それと場所とか嗜好が著者の趣味に偏っているのが残念。 私にとって、行ってみたいという新鮮なお店は、見つかりませんでした。 この梶原氏って人は、毎日のようにブログでお店の紹介や自分がグルメ通なところを掲載している人物ですが、 所詮、趣味の世界です。個人的に思ったのは、食通、グルメ通なところをPRしているように感じました。 あくまでも個人的感想ですが。この人の本業は何なんですかね?そう感じているのは、私だけではないのでしょうか? この本の利用価値、コンセプトは少なからず有るとは思いますが、私的には、世間一般のグルメ本となってしまいました。出版社の狙いは、有ると思いますが、題材がグルメで、しかも出版不況という中で、しかも、グルメ通とはいえ、食について趣味的な、無名な著者に、ナビゲートさせるのは無謀だと思います。 この本の著者である梶原氏って、世間一般で言うと全く無名ですよね。 この人のことを十分知った上で、読まれた方が良いと思われます。 それと、この著者が書いた本のレビューは、著者の関係者がサクラになっていると噂になっているのを耳にしましたが、私は、個人的感想として、そうは思いません。そうであってほしくは無いです。噂は噂として、聞き流した方が私は良いと思います。以上、個人的感想です。
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