登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. 波乗りジョニー | |||
| 2. 黄昏(たそがれ)のサマー・ホリデイ | |||
| 3. 白い恋人達 | |||
| 4. 踊ろよベイビー1962 | |||
| 5. 月 | |||
| 6. 哀しみのプリズナー | |||
| 7. BLUE〜こんな夜には踊れない | |||
| 8. 悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE) | |||
| 9. JOURNEY | |||
| 10. 飛べないモスキート(MOSQUITO) | |||
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| ディスク:2 | |||
| 1. MERRY X'MAS IN SUMMER / KUWATA BAND | |||
| 2. BAN BAN BAN / KUWATA BAND | |||
| 3. スキップ・ビート(SKIPPED BEAT) / KUWATA BAND | |||
| 4. ONE DAY / KUWATA BAND | |||
| 5. 鏡 | |||
| 6. いつか何処かで(I FEEL THE ECHO) | |||
| 7. 遠い街角(THE WANDERIN' STREET) | |||
| 8. 誰かの風の跡 | |||
| 9. クリといつまでも / SUPER CHIMPANZEE | |||
| 10. 奇跡の地球(ほし) / 桑田佳祐& Mr.Children | |||
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最も参考になったカスタマーレビュー
59 人中、52人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Best盤の王道,
By
レビュー対象商品: TOP OF THE POPS (CD)
デビューから二十数年常に日本の音楽シーンを引っ張ってきたサザンオールスターズ。その活動の合間にリーダーでありボーカルである桑田圭祐がソロとして放ったヒットソングを集めた究極のBESTアルバムです。 しかもこのアルバムにはKUWATA BANDとして発表された。 「MERRY X'MAS IN SUMMER」 「BAN BAN BAN」 「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」 「ONE DAY」 (すべて86年シングル) も収録されており更に奥田民生との共作である「光の世界」(アルバム初収録) といった貴重な音源までもが収録されているところにファンを大切にする「桑田佳祐」という男の性格が出ている。 さらに注目すべきことは2枚目の最後にソロライブのラストに必ず歌う名曲「祭りのあと」を持ってきている。 世の中にはBEST盤といわれるアルバムが大量に出ているが、その中には内容がひどい物も存在するがこのBestアルバム「TOP OF THE POPS」はそのようなアルバムをまったく相手にしないBestアルバムの王道を極める一枚であり、一家に一枚クラスのお勧めアルバムである。 サザンおよび桑田佳祐に興味の無い人もこのアルバムを買って、桑田佳祐の天性の曲作りの才能を見て欲しいと思う。
24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ヨイトマケの歌,
By カスタマー
レビュー対象商品: TOP OF THE POPS (CD)
丸山明宏(現:美輪明宏)作の名曲「ヨイトマケの歌」を含むベストアルバムです。私はこれまで桑田さんのファンではなかった のですが、テレビ番組でこの歌を歌っている桑田さんを見て一気に 大好きになってしまいました。 こういう名曲をサラリと歌心を込めてカヴァー出来るシンガーは 今の日本にはそうはいません。 何度聴いても泣けてきます。 ありがとう桑田さん。
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
名ヴォーカリスト、比類なきコンポーザー 桑田佳祐,
By
レビュー対象商品: TOP OF THE POPS (CD)
桑田佳祐ほど多面的な音楽を展開したアーティストも少ないと考えています。ヴォーカリストとしての才能は、言葉を尽くしても尽くしきれないほどで、日本語のロックを見事に確立した先駆者と言えるでしょう。個性的なハスキー・ヴォイスなればこそ、歌詞が立って、リスナーの心にストレートに飛び込んできます。ハートで感じるロック魂でしょうし、日本の土壌に咲いたソウル・ミュージックです。「波乗りジョニー」の軽快さは格別ですし、聴いていて爽快感と疾走感と突き抜けるような満足感を得られる曲というのも稀有ですね。万人が認める音楽ってそうあるものではありません。2枚組みの冒頭を飾るのに相応しい選曲です。 「白い恋人達」と「月」を聴き比べればよく分かりますが、これほど極端な印象を持つ曲を同一人物が作詞・作曲し、あまつさえ見事なヴォーカルを披露されれば他のアーティストの顔色はなくなります。ポップスでありながらソウルでもあり、ロックであるのは間違いなく、どこか歌謡曲の匂いを感じさせるからこそ幅広い年代に支持され、サザンの時から30年間、ポップスの頂点に君臨し続けてきたのです。実に驚異的なことです。あえて「クリといつまでも」みたいな曲まで歌うなんて、凄すぎますが。 この2枚組みの魅力は、彼の多様性の再確認ができる点でしょう。比類なきロック・ヴォーカリストの凄みは「ヨイトマケの唄」にも現れています。凡庸な歌い手では表現し辛い名曲ですから、歌手を選ぶ曲の代表のようなものです。歌負けすることなく淡々と切々と見事に歌いきっています。この名曲に対して放送自粛措置をとっていた日本の民放連の見識を疑いたくなりますが、桑田佳祐のカヴァーがこの名曲の魅力を再び世に問うた契機になったのは確かです。それだけの名歌唱だというお墨付きを得たわけですから。
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