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そしてそれを煽り立てるピーター・アースキンのドラムのまた凄いこと。
彼独特の美しい音色が最大限に活かされた、「歌うフレーズ」連発のこちらも素晴らしいスーパードラミングです。
思わず体が動いてしまう演奏というのはこういうのを指すのでしょう。
これ1曲だけでも、もう買いです。
そして忘れてはいけないのが、この曲を含め数曲に参加しているベーシスト、トニー・レヴィンの演奏です。
彼は!後に「ジャズには失望してしまった」とかで完全にロック方面に行ってしまうので、貴重です。
独特の音色とフレージングで、後のジャズエレベシーンに大きな影響を与えることができたと思うんですが、ジャズをやらなくなってしまったのは残念ですね。
皆さんにもこの残念な思いを共感していただけると思います。
1曲聴いただけで当時のトップミュージシャンの最も熱くよい部分が出ている、カヅミさんはえらいことをやってくれましたね。
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