- プラットフォーム: Windows
- メディア: CD-ROM
- 商品の数量: 1
製品概要・仕様
動作環境:
詳しい仕様を見る
|
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
42 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
Tsファイルの扱いと旧バージョンからの移行は,
By おもちゃマニア (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: TMPGEnc Video Mastering Works 5 (CD-ROM)
このソフト(以降5)はTMPGEnc 4.0 XPress(以降4)の後続ソフトとなっています。4は、とにかく他社ソフトと比較してTsファイルの扱いに強いソフトでした。 (比較対象:MediaEspresso6、MOVIEGATE4、GOMENCODER) 5でもこの点は変わっておらず、ブロックノイズでまくりで、他のソフトではエンコードどころか、 mpeg2repairでリペアしても再生すらまともにできないようなファイルでも、 読み込んで、状態のひどいところは削除したりして、とりあえず再生可能な状態にエンコードできる場合があります。 また、複数の解像度や音声が混在するようなデータの扱いにも優れ、 他のソフトではフリーソフトを併用しても処理が面倒なファイルも、特別な意識をする事無く処理可能です。 合わせて、カット編集がフレーム単位で行う事ができ、映像の継ぎ目も違和感なく処理できるので、 Tsファイルの編集にはとても便利です。 ただし、ライセンス認証があり、メーカーが潰れたら終りのソフトです。 使えなくなった時の事を考えると、このソフトだけに頼るのは危険です。 操作性も、ノーマルモードでは4とほとんど変わらない感じで操作できます。 また、4で作成した出力テンプレートも、100%では無いですが、読み込んで、 5用の出力設定として保存する事ができます。 逆に4でバグぽい動きをしていた悪い部分もそのまま引き継がれていたりします。 4では敷居の高いソフトとの評価もあり、 それなりにエンコードに関する知識のある方向けと言う評価もありましたが、 5ではiPod、iPhone、iPad、PSP、WALKMAN用の出力設定が用意され、 若干敷居が低くなった部分もあります。 2011年2月現在、新機能の、Tsファイルを詳細に解析して追加する機能と、 BDから追加する機能にはまだ問題があるようです。 同一の情報と思われる動画が複数検出されたり、 ファイル中に含まれる動画を検出し切れない場合があります。 フリーソフトを使い必要な部分だけ抜き出した後にあらためて解析すると、 普通に検出されエンコードできたりします。 現状Tsファイルに関しては詳細解析を行わずに編集すれば問題ありませんが、 うまく解析されると、Tsファイルの編集が少し楽になるので、早く使える機能になって欲しいです。 旧バージョンでは問題点が改善されるまで数年掛かっているようなケースもあるようですので、 この辺は将来のアップデートに期待したい所です。 また、増えた機能もあれば、減った機能もあります。 それはISO MPEG-4形式の出力が無くなったところです。 (当然既存の出力テンプレートも移行できない) メーカーに問い合わせたところ、5の仕様との事でした。 今後のアップデートでの対応の有無に関しても、 将来的に出力可能になる事も無いとの事でしたので、 既存ユーザーで、ISO MPEG-4形式を利用されている方は注意が必要です。 なお、今のところ4と5の共存に問題は見られません。 メーカーサイトには体験版がありますので、 新規購入を検討される方も、既存バージョンからの移行を検討される方も、 まずは体験版を試してみるのが良いと思います。
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
有料動画変換ソフト ベスト3以内だと思います!,
By
レビュー対象商品: TMPGEnc Video Mastering Works 5 (CD-ROM)
TMPGEnc 4.0 XPressの後継製品です。有料の動画変換ソフトではベスト3に入ると思うので、☆5つにしています。画像は地上デジタル放送等に使われる最新の コーデックAVC/H.264に対応しています。このコーデックは前製品のTMPGEnc 4.0 XPressでも対応をしていたのですが、あまり性能が良くなく、使いにくかったの ですが、今回フリーのAVC/H.264で有名なx264作成者との提携で性能が向上しました。 この点は購入した甲斐がありました(^^) 最新の音声コーデックのACCにも対応して います。フィルターも少しですが、向上しています。又、グラフィック処理専用のNVIDIA CUDA自動設定されます。(NVIDIA CUDAはグラフィック処理に特化したものです) ※CUDA搭載グラフィックボードが必要です。 私は少し前まで、divx + mp3で動画変換をしていましたが、やはりAVC/H.264 + ACCの 組み合わせはきれいです! HDビデオ等の実写では違いがとても出ます。アニメーションはそれ程出ませんで したけれど・・ それでも、試しご購入されてみると購入してよかったと思われると思います!
27 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
使いやすさ向上、フィルタも便利に。快適動作にはCPUパワーが必要。,
By
レビュー対象商品: TMPGEnc Video Mastering Works 5 (CD-ROM)
TMPGEnc 4.0 XPressの後継製品ですが、ある程度編集が行えたり、入力フォーマットの強化、出力にx264採用など最近の「動画」事情に合わせた改良がされています。快適動作にCPUパワーが必要なのは仕方なし。お手軽に一発変換から、じっくり設定を詰める事もできる点は引き継がれています。TSファイルに非常に強いのも特徴。タイムラインレイヤー編集やトランジッションが使用できるので、簡単な動画ならこれ一本でOK。モバイル向けやYouTube等への出力が便利になったのも高ポイント。 CUDAを使用したH.264エンコードは画質という点においては微妙な部分もありますが、グラフィックボードが高性能であれば、かなり高速です。CPUだけではどうしてもという場合に使用すると良いかと思います。 またCPUが「Sandy Bridge」であれば、H.264エンコードが更に高速化。ただ、環境依存なので5倍速とはいかないのが難しい所。 SpursEngineにも対応していますので、PxVC1100と連携させての高速エンコードは健在。資産を無駄にしません。 フィルタで使い勝手が良いのは「高精度ノイズ除去」。複数のフィルタを使ってパラメータを弄って調整していた作業が、これのみでほぼ解決します。 素材制作のみならず、色々できる便利な一本。動画をやるならオススメです。 なお、「ダウンロード版アップグレード」はTMPGEnc 4.0 XPressのライセンス抹消、本製品へのライセンス切り替えが条件ですので、並存して使う場合はパッケージ版の新規購入が必要になります。 定期的なアップデートチェックをお忘れなく。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|