象印のET-RT85
ZOJIRUSHI こんがり倶楽部 オーブントースター ET-RT85-NAを5年半使ってきました。
タイガーのKAE-S130RGはその置き換えになります。
どちらも温度調整機能(80〜250℃)付き、長時間(30分)対応のタイマーとなっています。
サイズの比較では、
タイガーKAE-S130RG=幅35.4×奥行33.8×高さ24.2cm(庫内サイズ30×27.5×10.0cm)本体重量=約4.2kg
象印ET-RT85=約31.5×31×23.5cm(庫内サイズ26x25x8.5xm)本体重量=約3.8kg
となり、タイガーの製品が一回り大きくなっています。
庫内サイズが一回り大きくなったので、食パンが3枚一度に焼けるし、チルドのピザも余裕で焼けます。
パンづくりのための発酵に力が入っていて、取扱い説明書でも「テーブルロールを作る(パン発酵・パン焼き)」に6ページを割いて説明しています。
温度調整機能やタイマーの使い勝手はどちらもよくできています。
タイマー式だけのオーブントースターだと自分で加減をしながら、目で見ながらになりますが、マイコン式のトースターはかしこくできています。
象印には「冷凍トースト」スイッチ(冷凍保存していた食パンを焼く)があり、タイガーにはありません。
タイガーでは、自動メニューのトーストでOK。焼き色で調整(濃い目の焼き色に)するようになっています。
象印では上下そろぞれ一本ずつのヒーターでしたが、タイガーでは上1本、下2本のヒーターで、庫内が広くなっても焼きムラができにくくなっています。
(消費電力は象印1150W、タイガー1300W)
メンテナンスの面では、焼き網の取り外し、底板がスライド式になっており、落ちたパンくずなども簡単に掃除できるようになっています。
これはどちらも共通。
使い勝手の面でも通常のオーブントースターより便利にできています。
タイマーだけのオーブントースターを使っている方に強くお薦めします。
またコンベクションオーブンも持っているけど、ちょっとした料理で使いたいときにこの温調付オーブントースターは便利です。
フランスパンを作る人の間では、このオーブントースターが推奨されているようですね。
「コンベクションオーブン未満」と書いていましたが、「以下」に変更します。