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21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
意外に作り込まれています,
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= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: CONAN(コナン) (Video Game)
あるサイトで動画を見て、興味を持ったので購入に踏み切りました。アクション、モーション、グラフィックは及第点だと思います。 片手剣(+盾)、両手剣、双剣などの戦闘スタイルが選べ それぞれに多くの攻撃パターンが用意されています。 これらの戦闘スタイルは敵が落とした武器を拾う事で 随時切り替え可能です。 投げ技や、カウンター攻撃の演出もなかなか凝っていて 「ゴッドオブウォー」や「ヘヴンリーソード」が好きな方には 特にオススメです。 移動は基本的に一本道で、アクションアドベンチャーにありがちな 「マップを見ながら移動&探索」がない分、よりアクション面に特化した作り になってます。 ただ・・日本向けにローカライズされる洋ゲーの「性」 とでも言うべきか、残念な点もいくつかあります。 ・ムービーでの字幕が見づらい ・日本語音声が無い ・翻訳にセンスが無い (“finish”をわざわざ「仕上げ」と訳すレベル) ・残酷表現の規制(攻撃時の出血も一部のカウンター攻撃などを除いて無し) 皮肉な話ですが、これらがこのゲーム本来の魅力を削いでしまっている のは事実です。
31 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ロバートEハワード!!フラゼッタ!!!ゴッドオブウオーになれなかった。,
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= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: CONAN(コナン) (Video Game)
北米版の感想です。ゴッドオブウオーよりも残酷な首が飛ぶ、腕が飛ぶ、血まみれのゲームです。あの名作ゲームゴッドオブウォーを意識した箱360の意欲作なのに自主規制はがっかりですね。ヒロイックファンタジーと現実の暴力との差がわからない世間のほうが怖いです。70年代、すごい映画バンバン公開して中学生もガンガン観にいってましたが影響を受けた事件なんてありませんでした。イメージはシュワルツエネッガーのコナンでなくフランクフラゼッタのイラストのコナンに近かったですね。グラフィックはゴッドオブウオーよりも少し劣る感じです。規制してしまうと面白くなくなってしまう類いのゲームだと思います。ただゴッドオブウオーと同じ完成度だと思うと大間違いです。雑魚キャラによる袋叩きは多いし、レベルアップは遅いし、ボス戦は何度も同じことをやらされるし、コナンというビッグネームがなければ星4つはつかないです。ゴッドオブウオーがどれだけすごいゲームだったか思い知らされるゲームであるのは間違いないです。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ぜひ北米版を体験して欲しい,
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= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: CONAN(コナン) (Video Game)
筋肉質で愛らしさの一切ないおっさんが主人公で圧倒的な強さでバッタバッタとザコ敵をなぎ倒し、 行く手を阻むトラップを全身を使って潜り抜けながら 巨大なボスと戦っていくゲーム。 つまりは「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズとそっくりな内容だ。 開発者が意識しているのかどうかはわからないが、 残虐性やムービーシーンの演出、戦闘中のコマンド入力など、 似通った部分がたくさんある。 が、それはそれとしてこの作品もなかなかよくできている。 チュートリアルはしっかりとしているし、 戦闘アクションも気持ちいい。 戦闘時のエフェクト表現は「ゴッド・オブ・ウォー」よりおとなしめだが どっしりと重い動きで敵の体を縦にも横にも両断していく。 だんだんとこの残虐さが気持ちよくなってきて 敵の体を持ち上げてバリケードのトゲに突き刺したり、 両腕を肩から切り落したり、腹から内臓を引きずり出したり、 パイルドライバーで頭をつぶしたりとやりたい放題できる。 敵を倒すことで手に入る経験値を割り振って技を習得し、 さらに使い込むことでマスターレベルに達する。 技も豊富だし、片手剣、両手剣、片手剣二刀流、片手剣盾持ちなど 武器の使い方も自分の好みに合わせて選ぶことができる。 最初は「ゴッド・オブ・ウォー」に比べて重く感じた体の挙動も パワフルでプロレス的なアクションと相まって徐々に馴染んでくる。 しかもガムシャラなゴリ押しはあまり通用しないので、 しっかりと防御したり回避したりして、相手の攻撃が止んだときに 全力で攻撃を叩き込むという緩急の効いた流れは 「ゴッド・オブ・ウォー」のプレイスタイルと異なるので 似てはいるけれど違うゲームだというのがよくわかる。 当初、カメラを動かしたくて右スティックに触ってしまうが 右スティックは倒した方向への回避の操作なので カメラに関してはすべて固定。 とはいえ、見やすい位置に自動補正されるので 慣れてしまえば完全にまかせてしまえる。 北米版なので英語音声・英語字幕なのは当然。 目標や目的に迷うことはまずないので心配はいらないが、 日本語版があるのになぜわざわざ北米版を選ぶかというと 日本語版はオリジナル版に大きな規制が入っているからである。 代表的な違いとしては ――――――――― ●出血がかなり少ない ●体がちぎれない ●柵などのトゲがないので串刺しができない ●人質女性が衣服を着ている(オリジナルは上半身裸) ●コンボ成功時のスロー表現がない ――――――――― ということらしい。オリジナル版をプレイするとわかるが、 このゲームの良さの大半がこの規制によって奪われてしまう。 爽快感もアクションの楽しさも、半減どころかゼロになってしまうのだ。 当然ながら日本語版の評判はよろしくなく、 ただのエセ「ゴッド・オブ・ウォー」作品という汚名をかぶっている。 ネット上での評判を見ても、高い評価をしている人は いずれも北米版でのプレイとなっているので 日本語版の対応は非常にもったいない。 難易度ミディアムであれば誰でもほどほどの手ごたえで遊べるし、 さらに1段階下〜2段階上までの難易度も用意されていて クリア特典として主人公の制限が取れるチートも存在するという 至れり尽くせりの内容なので、3Dアクション好きはぜひ北米版を体験して欲しい。 ラスボスの触手攻撃が嫌らしすぎるのが残念でならない。
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