出版社/著者からの内容紹介
初公開写真が明かす若きストーンズの真実!
世界のロックシーンに40年以上に亘り君臨する史上最高最大のグループ、ザ・ローリング・ストーンズ。本書は65から66年にかけての、ミック、キース、チャーリー・ワッツ、ビル・ワイマン、今は亡きブライアン・ジョーンズのグループ5人のありのままの姿を、世界的に著名なカメラマンであるベンツ・レイの写真と回想により記録したものです。もっとも心を許された友人として彼らの初の全欧ツアー「サティスファクション・ツアー」に同行し、また彼らの自宅での特写を含むプライベートも撮影し続けたベンツ・レイ。ほとんどが初公開となる300点の写真と文章により、世界制覇の第一歩を踏み出した若きストーンズの姿が余す所なく再現されます。
世界のロックシーンに40年以上に亘り君臨する史上最高最大のグループ、ザ・ローリング・ストーンズ。本書は65から66年にかけての、ミック、キース、チャーリー・ワッツ、ビル・ワイマン、今は亡きブライアン・ジョーンズのグループ5人のありのままの姿を、世界的に著名なカメラマンであるベンツ・レイの写真と回想により記録したものです。もっとも心を許された友人として彼らの初の全欧ツアー「サティスファクション・ツアー」に同行し、また彼らの自宅での特写を含むプライベートも撮影し続けたベンツ・レイ。ほとんどが初公開となる300点の写真と文章により、世界制覇の第一歩を踏み出した若きストーンズの姿が余す所なく再現されます。
内容(「BOOK」データベースより)
’60年代半ば、ザ・ローリング・ストーンズがスーパースターの座に登りつめる瞬間を捉えた写真集。それが『イン・ザ・ビギニング』だ。ほぼ初公開の300枚に及ぶ写真は、他で見ることのできない象徴的な、メンバーの息づかいまで感じられるかのようなものばかりだ。
内容(「MARC」データベースより)
ザ・ローリング・ストーンズがスーパースターの座に登りつめる瞬間を捉えた写真集。1965~66年、初の大規模なヨーロッパ・ツアーを行った彼らに密着し撮り収めた、ほぼ初公開の300枚に及ぶ写真を集成する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
レイ,ベンツ
デンマーク生まれ。60年代の初めにデンマークの大手新聞の一つでカメラマンとして働きはじめた。1965年、ロック、ポップのスターたちの写真を撮りはじめた彼は、ローリング・ストーンズに出会うと、友人として彼らとつきあうようになった。それ以後、長期にわたってカールスバーグ社と「たぶん世界一のラガービールさ」の宣伝キャンペーンの仕事を続けるなど、ファッション、広告業界で世界的な名声を築いてきた。庭園、花の写真家として高い評価を受けているベンツは、デンマークの有名なフラワー・アーティスト、ターゲ・アブセンと共同で5冊の本を発表し、いくつかの展示会を開いている
ワイマン,ビル
ロンドン生まれ。1962年にローリング・ストーンズに参加した。ストーンズはその後、「倒錯、無謀、暴力的、不快、醜悪、下品、支離滅裂。まがいものだ。それが彼らの良さなのだ」と評されることになった。30年以上、ストーンズでベースを弾いていたが、バンドを“引退”してから発表した著書として、『ストーン・アローン』(1990年)、『ワイマン・シューツ・シャガール』(1998年)、『ビル・ワイマンズ・ブルース・オデッセイ』(2001年)、『ローリング・ウィズ・ザ・ストーンズ』(2002年)、『ビル・ワイマンズ・トレジャー・アイランズ』(2005年)がある。彼のバンド、ザ・リズム・キングスが発表した5枚のCDはいずれも高い評価を受け、現在も頻繁にツアーを行っている。ロンドン、サフォーク、南フランスで妻のスザンヌと3人の娘と一緒に暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
デンマーク生まれ。60年代の初めにデンマークの大手新聞の一つでカメラマンとして働きはじめた。1965年、ロック、ポップのスターたちの写真を撮りはじめた彼は、ローリング・ストーンズに出会うと、友人として彼らとつきあうようになった。それ以後、長期にわたってカールスバーグ社と「たぶん世界一のラガービールさ」の宣伝キャンペーンの仕事を続けるなど、ファッション、広告業界で世界的な名声を築いてきた。庭園、花の写真家として高い評価を受けているベンツは、デンマークの有名なフラワー・アーティスト、ターゲ・アブセンと共同で5冊の本を発表し、いくつかの展示会を開いている
ワイマン,ビル
ロンドン生まれ。1962年にローリング・ストーンズに参加した。ストーンズはその後、「倒錯、無謀、暴力的、不快、醜悪、下品、支離滅裂。まがいものだ。それが彼らの良さなのだ」と評されることになった。30年以上、ストーンズでベースを弾いていたが、バンドを“引退”してから発表した著書として、『ストーン・アローン』(1990年)、『ワイマン・シューツ・シャガール』(1998年)、『ビル・ワイマンズ・ブルース・オデッセイ』(2001年)、『ローリング・ウィズ・ザ・ストーンズ』(2002年)、『ビル・ワイマンズ・トレジャー・アイランズ』(2005年)がある。彼のバンド、ザ・リズム・キングスが発表した5枚のCDはいずれも高い評価を受け、現在も頻繁にツアーを行っている。ロンドン、サフォーク、南フランスで妻のスザンヌと3人の娘と一緒に暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)