作業台の前に山本拓哉氏が位置取っての対話形式
原型師のコメントに被せるようにしゃべるのが気になります。
DISC 1 原型師〜東海村原八
ポリパテによるアニメフィギュア製作
作る物はオリジナル。
芯から作るのでその辺りは参考になるかも。
この企画の為だけに作ってるようなので表面処理はかなりいい加減。
目のマスキングもマスキングテープを貼る→ペンでマーク→一旦剥がして切り抜く→戻して塗装
という方法で、どう見てもマスクと目のカタチが合ってない。
ちなみに瞳はラッカーで塗ってます。
オリジナルだし何かに似せる必要がないのはわかるけどやっつけ仕事感。
ある程度作れる人なら観ないほうがいいと思います。
技術力のある人だけにこの完成品の出来栄えは酷すぎる。
DISC 2 原型師〜寒河江弘
スカルピーによるリアルフィギュア製作
この方面については門外漢なので興味深く観れました。
といっても基本は似たようなものなので得られる知識は少なめ。
顔の造形方法に関してはなかなか。
DISC 3 塗装・複製型取り
複製の仕方から塗装まで。
パーティングラインの位置の決め方とか、エアブラシで気泡を抜くとか
そんなところには触れません。DISK1、2で流れた部分を少し補強した程度。
言ってしまえば不要なディスク。
これを観て複製に挑戦するならネットや書籍のほうが実用的です。