内容(「BOOK」データベースより)
時は1945年、ドイツ敗戦の混乱の中、一隻の潜水艦「Uボート201号」が謎の積み荷を載せたまま、誰にも知られることなく消息を絶った。時は流れ、現代。いまだ古代の姿をとどめる世界最大級の巨大前方後円墳、「王陵」。一切の立ち入りを禁じられたその聖域に、歴史の闇に消えた亡霊たちが姿を現わす。失われた兵士たち。その哀しみに満ちた正体が明かされたとき、新たなる悲劇が始まる。刻一刻と近付く「最後の時」を防ぐことができるのか。
内容(「MARC」データベースより)
1945年、ドイツ敗戦の混乱の中、潜水艦「Uボート201号」が消息を絶った。そして現代、世界最大級の巨大前方後円墳「王陵」。立ち入り禁止の聖域に、大学生八神渡が足を踏み入れたとき、信じられない光景を目にした。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
飛鳥 昭雄
1950年大阪府生まれ。サイエンス・エンターテイナーとして、出版、TV、ラジオで活躍する他、ハイパーサイエンス・アドベンチャーゲームの制作にも参加している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年大阪府生まれ。サイエンス・エンターテイナーとして、出版、TV、ラジオで活躍する他、ハイパーサイエンス・アドベンチャーゲームの制作にも参加している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)