登録情報
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| 1. 勝手にしやがれ(featuring 稲葉浩志) |
| 2. 異邦人(featuring ZARD) |
| 3. 涙の太陽(featuring 愛内里菜) |
| 4. その気にさせないで(featuring 三枝夕夏・北原愛子・高岡亜衣) |
| 5. イミテイション・ゴールド(featuring 倉木麻衣) |
| 6. 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ(TAK MATSUMOTO) |
| 7. 雨の街を featuring 松田明子 |
| 8. Paper Doll(featuring Fayray) |
| 9. .「いちご白書」をもう一度 / featuring 菅崎茜 (original:バンバン) |
| 10. Foggy Night / featuring 滴草由実 |
| 11. 少女A(featuring 上原あずみ) |
| 12. ビュン・ビュン(featuring 川島だりあ) |
| 13. パープルタウン(“You Oughta Know By Now”~“パープルタウン”)(featuring 竹井詩織里) |
| 14. 時に愛は(featuring 宇徳敬子) |
| 15. SPINNING TOE-HOLD(TAK MATSUMOTO) |
| 16. 一人~I Stand Alone~(featuring Jeffrey Qwest) |
| 17. 私は風(featuring 中村由利) |
先行シングルは何曲か聞いていて
「割と原曲に忠実なアレンジだなあ」
という印象を持っていたのですが、
今回、アルバム全曲を通して聞いてみて、
その思いが一層強くなりました。
とは言え、そこはやはり松本氏。
ギターがメインの音作りがされています。
「歌モノ」としてではなく、ギターがメインのアルバムとして聞くのがよろしいかと思います。
「かつて好きだった曲に、ギタリストとしてこんなふうに参加してみたかった」
という彼の思いを具現化したものなのでしょうね。
ある意味、ギタリストの夢であります。
松本氏のギターが好きな人や
「B'z関連のモノなら何でも!」という人にはおすすめです。
逆に「あの人がこの曲を歌うとどうなるんだろ?」と期待いっぱいの人にとっては、
アレンジで冒険し過ぎていない分、物足りなさを感じるかもしれません。
話がそれましたが、B'zがなぜ洋楽に近い曲を作っても親しみ易いというのは、それをバックにPOPなメロディーをのせてアレンジしてるということをしてるからでしょう。演奏うんぬんと言うように彼等はROCKな曲を作っても、違和感無く聴かせられる「アレンジ能力」の凄さだと思います。
まぁ、このアルバムは今じゃ少ない、まだ昔のレベルの高い楽曲を知るにはちょうど良いかと・・・。で、ハイライトは前半に固まってると思います。個人的な意見ですが。
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