とても救われる気持ちになれる本だと思う。
この世の中、偏差値とか役職とか給料の額だとか学歴とか乗っている車とか住んでる場所とか働いている会社とか
色々な事に惑わされることが多い。
僕自身もその基準に乗って振り回して、振り回されて、疲れることが多々ある。
その中でこの写真集に出ている人たちは、そんなことお構いなしに
自分の基準で物事を考えて生きている。
その姿勢に直面すると、どれだけ色々なものに振り回されて
自分が苦しくなっているかよくわかる。
そんなことに気づき、自分は自分の中にある自分の基準でいいじゃん、
って救われる一冊だと思う。
世間体とか、一般的なこうあるべき論、「こうすればうまくいく10個の法則」みたいのに疲れている人は救われるんじゃないかとおもう。