バラード三部作と、「2億4千万の瞳」が聴きたくて購入。
30〜40代以上の方には特にお勧めです。もちろん、若い方にも勧められます。
郷ひろみという歌手が、年を取っているのかどうか、分からないような不思議な魅力があります。
特にバラード三部作は未だにフレッシュで、結婚披露宴でもしばしば歌われています。本当に息の長い三曲です。
しかしもっと長生きなのは、「2億4千万の瞳」。未だにTVで流れてますが、この曲はJRがまだ国鉄時代の曲ですよ。
歌っているご本人が若く見えると、曲も長生きするんですね。あの年齢で、あのパフォーマンスは驚異的です。
このアルバムは2枚組で、一枚はカラオケ練習用のボーカルレスとなっています。
実は、このアルバムが高い理由がここにあります。
通常のCDであれば「聴く」ことを目的に作られているので、著作権料も普通の価格です。しかしカラオケ練習用としたCDは「使う」ことを目的としているので、著作権料が高いのです。
それでこのアルバムは高額な設定になっています。なので、ボーカルレスCDが不要な方は、別のアルバムを買った方が安上がりです。
因に私は、欲しかった四曲が全て収録されているアルバムが欲しくて、探してみたらこれしかなかったので、財布を痛めました。
バラード三部作は、できればシングルを購入した方が良いように思いました。
何となく、セルフカバーされているような気がするのです。私の思い違いであれば良いのですが。