海外レコーディングを始めた「Such A Funky Thang!」からあまりにも参加ミュージシャンが豪華すぎる「Bonga Wanga」、当時はやったラバーズロックを意識した「KUBOJAH」からの選曲で本当にてんこ盛りな贅沢なアルバムです。久保田本人がノリにノッていたときの頃なので、大変すばらしい曲ばかり。1は山下達郎を意識して作ったアカペラ・バージョンですね。1415はまあボーナストラック的なものですが、15なんかは大変おすすめです。9は新録(ほぼ)ですが、「Such A Funky Thang!」の制作時にお世話になったL.A.のレコーディングスタジオのオナーへ捧げたバージョンで大変すばらしい曲ですので必ず聴いてほしいですね。