ベストセラー「ザ・シークレット」に登場する実業家、
ジョン・アサラフ氏らふたりが、
それぞれの個性を生かして共同で書いた、
成功の概念を具体化する本です。
この本の凄さは、何と言っても
自分の問題や希望に沿って、
実際に感じて、考えて、書いて、やってみることに
あったと思います。
「実はこんなことを考えていたのか…」と
脳の襞に隠れていたささやかな思いなんかが
言葉として、自分の前に現れて、それにびっくりしてしまいます。
やってみるまでに、たかをくくったり、面倒くさがったりと
またいろんな自分が出てきます。それもプロセスですね。
で、やってみると。
私の場合は、こうなっていたいと思う自分が、
日常の思考から考えていたことと違っていて、
書いたものを読んだ時に、
日の光の中で暖かくて豊かでリラックスした気持ちとからだに
なっていました。
で、確信したんですね。
1年後にどうなっているか、
楽しみだし、どこかで報告してみたいです。
銀座のギャラリーバーのオーナーの翻訳というのも面白い。
どうしてそういうことになったのかは、あと書きをお読みください。
アンサー (THE ANSWER)