内容はかなり濃厚です。自分には、かなりマッチした作品でした。DVDもダイジェストだけでもかなり興奮し、新しいサッズを見ていて ほっこりします。
しかし、やはり 聴き手を選ぶ作品です。
合わない人には ただうるさく感じるだけでしょう。
合う人も 最初はかなり 困惑します。合わない人みたいな感覚になります。
なぜなら、メロディーが轟音な演奏に、飲み込まれて、訳のわからないまま、アルバムは終了します。
だが、このアルバムの音そのもの自体が好きでたまらない人は、なんとなく、何度も聴き続けてる間に、じわりじわりと、耳に中毒性のある清春さんの歌声が、浮かび上がってきます。
そうなると 沈んでたメロディーも 明確になり、病み付きになります。
音で勝負してるアルバムなので、メロディーと演奏合わせて一つの音 として聴ける一人にはオススメです。
メロディーが目立ち、演奏は後ろにあるイメージで聴く人には、オススメできません。