内容紹介
東北が湧いた悲願の世界遺産登録、「平泉」、そして東洋のガラパゴス「小笠原諸島」の魅力に迫る! 
【Story】
2011年3月、東日本大震災は列島を未曾有の混乱に陥れました。
2011年6月、パリで開かれたユネスコの世界遺産委員会で、日本の「平泉-浄土を表す建築・庭園」と「小笠原諸島」が世界遺産に登録されました。
両遺産とも長年の悲願であり、暗い日本に希望の光を与えました。
今回、6月と7月にそれぞれ放映されたこの2つの新しい世界遺産をDVD化し、緊急リリース。
平泉:平泉は12世紀を中心とするおよそ100年、3代にわたって奥州に君臨した藤原氏の拠点、いわば「みちのくの首都」。
初代清衡は中尊寺金色堂で、2代基衡は毛越寺の庭園で、3代秀衡は無量光院で、仏のいる「浄土」をこの世に表現しようとします。
その財力の源泉はみちのくの金。そして平泉の繁栄の底には、清衡の深い悲しみから生まれた「祈り」がありました。
小笠原諸島:本州から南に1000km。大小180もの島々からなる小笠原諸島。
マリンスポーツが世界的にも有名だが、実は世界遺産に登録された理由は、“海”ではなく“陸”の魅力にある。
【様々な固有の動植物】に【島ごとに異なる生態系】など、そこは“一度も大陸と繋がったことの無い「海洋島」らしい自然を保っている、まさに南の楽園、貴重な存在の島である。
【映像特典】 静止画
●日本の世界遺産地図(2011年12月現在)
●世界遺産憲章

【copylights】制作著作 TBS
※発売前のジャケット写真、商品仕様、映像特典は予告なく変更になる場合がございますのでご了承ください。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
TBS系にて放映中の番組『THE 世界遺産』から、悲願の世界遺産登録を果たした平泉と小笠原諸島の風景を紹介。12世紀より3代にわたって奥州に君臨した藤原氏の拠点として名高い平泉と、大小180もの島々からなる南の楽園・小笠原の魅力を楽しめる。