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TEAM ROCK
 
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TEAM ROCK [Limited Edition]

くるり CD
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バイオグラフィー

98年シングル「東京」でメジャー・デビュー。この傑作シングルでセンセーショナルに登場した“くるり”は、続く99年にメジャー1stアルバム『さよならストレンジャー』をリリース。以降、コンスタントに作品リリースを続け、03年には映画『ジョゼと虎と魚たち』の全編に渡る音楽監修を務め、テーマ曲「ハイウェイ」を収録したサウンドトラックを発表。

05年、京浜急行電鉄テーマソングとしてTVCMで使用された16… Amazonのくるりストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (2005/9/22)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition
  • レーベル: ビクターエンタテインメント
  • 収録時間: 46 分
  • ASIN: B000AMZ1P2
  • その他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 299,004位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. TEAM ROCK
2. ワンダーフォーゲル
3. LV30
4. 愛なき世界
5. C’mon C’mon
6. カレーの歌
7. 永遠
8. トレイン・ロック・フェスティバル
9. ばらの花
10. 迷路ゲーム
11. リバー

商品の説明

Amazon.co.jp

21世紀はじめの日本を覆う異様な息苦しさと、どこにも出口が見えない圧迫感をまっすぐに見すえながらも、音楽の根源的なパワーによって「希望」のありかを示してみせた傑作のサード。テクノ~ハウスのダンスミュージックに接近する一方で、トラディショナルなロックンロールの魅力もきちんと提示し、自由な感性と音に対する研ぎ澄まされた感覚はひとつの高みに達している。「安心な僕らは旅に出ようぜ 思いきり泣いたり笑ったりしようぜ」というフレーズが泣ける<9>「ばらの花」ほか、くるりディスコグラフィの中でもずっと語られるであろう名曲が詰まっている。(森 朋之)

内容(「CDジャーナル」データベースより)

ダンス・ミュージックとの融合を図った「ばらの花」などを含む、2001年発表の3rdアルバム。シーンに敏感な彼らならではの、フロアを意識しつつロック・シーンにその名を刻みつけた実験作。

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80 人中、74人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 何が人の心を打つのか, 2002/1/10
By カスタマー
レビュー対象商品: TEAM ROCK (CD)
僕は30才後半の子持ちである。周りの人間は70年80年代の音楽に
しがみついている人間が多い世代である。
くるりの音楽を聴いたとき、日本という国にはっぴいえんど以来久々に
大好きなバンドができたと感じた。なぜだろうか?
このバンドは今の時代としては奇跡的なまでに真摯に音と詩を創造して

いるからだと思う。特に詩である。難解な言葉を用いているわけでもないのに
岸田氏は心の襞に食い込む詩をつむぎだすことが出来る。
今回のアルバムも素晴らしい。「カレーライス」を聞いて見るといい。素人
くさいピアノに乗せて淡々と岸田が歌う。涙が出る。言葉が生きているから
だ。「ばらの花」も良い。
打ち込みの多用といった製作工程はあまり気にしないでよい。音の素人
くささも取るに足らない問題である。そんなものは音楽にとってたいして
重要なファクターではないと再認識した。人の心を打つのは、才能のある人が
真摯に作った曲と詩である。それだけだ。まったく素晴らしい曲ばかりだ。

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20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 軌跡, 2005/12/24
レビュー対象商品: TEAM ROCK (CD)
プライマルスクリームやストーンローゼズのファーストのように、たった一度しか作る事の出来ない輝きのあるアルバム。

同じ人間が、同じ才能で作ったのに,これより上のクオリティーを持つ作品は生み出せてもこの輝きを出す事はもう出来ないであろう、たった1枚だけの特別なアルバム。

そういう作品がごく稀に生まれる事がある。

くるりの今作も、おそらく二度と生み出す事が出来ない何とも言えない輝きを持っていて,リリースされて何年か経った今でも時々聞き返したくなる。僕にとって大切な小さな宝物の一つである。
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22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ひとつの最高峰, 2001/12/26
By カスタマー
レビュー対象商品: TEAM ROCK (CD)
打ちこみを大幅に導入するなど、前二作とサウンドづくりから異なった仕上がりになっている。
それには賛否両論あるかも知れないが、僕はこれでよかったと思う。
ミュージシャンが、自分が表現したいものを表現したい手法で表現する事は自然だし、それがくるりにとって、打ちこみであり電子音だったわけだ。

それに、よく考えれば1stアルバム「さよならストレンジャー」と2ndアルバム「図鑑」も、かなり印象の異なる作品だったし、くるりというバンドは色々と形態を変えて大きくなっていくバンドなのだという気もしてくる。

クライマックスは、"ばらの花"からのラスト3曲だろう。少しずつ高まる感情が、"リバー"で解き放たれるような、そんな爽快感を味わえるはずだ。

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