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![]() | 全身の体組成だけでなく、腕や足などの筋肉量・脂肪率を左右別に計測・表示できるハイスペックな体組成計が登場。50g単位の精密体重測定機能を搭載し、体脂肪率、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量、筋肉量などが表示可能。 しかも操作・表示部を本体から分離するセパレート型とすることで、見やすくて操作しやすいようになっている。左右の筋肉や体脂肪のバランスをチェックすれば、過度にアンバランスになっていないかといったことを知ることができるので、スポーツに取り組む子どもにとって重要な情報を得ることが可能となる。 また、肥満度判定や推定骨量については、6歳の子どもから対応。肥満が心配な子どもの肥満度や、隠れ肥満、カルシウム不足などをチェックすることもできる。一家に一台あれば、家族の健康チェックにとても役立つ。(三井貴美子) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
70 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
体重と体脂肪率の計測だけで充分かもしれない。,
By tamachan (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: TANITA 体組成計 左右部位別インナースキャン50V シャイニーシルバー BC-621-SS (ホーム&キッチン)
今まで利用していた体重計は、体重と体脂肪率のみしか測定できなかったが、本製品は体組成計という名のとおり、左右部位別の体脂肪率や筋肉量、骨量、基礎代謝熱量、内臓脂肪レベルなどが計測できる(詳しい製品説明は当サイトのTANITA BC-621-NB(ネイビーブルー)に掲載されている)。2週間程度実際に毎朝計測した感想は以下のとおり。○体組成の様々な値(特に体脂肪率)が左右部位別に把握でき、利き手や利き足の筋肉量が多く体脂肪が少ないということが良く分かり実感が沸く。購入直後は興味深く確認していた。 ●しかしながら、食後や入浴後など体重が変化することは理解できるが、体脂肪率や内臓脂肪レベル、筋肉量なども結構変化しているのが分かる。骨量も100g単位で上下している。これらの値は、電気抵抗などで測定しているので仕方ないかもしれないので、体重および体全体の体脂肪率以外の細かな部位別の数値は参考値として認識するものだと思う。なお、この体組成の計測に約30秒かかり、必ず計測しなければならない。 △過去測定したデータも参照可能であるが、1週間単位や1ヶ月単位などの平均値での表示となる。自分は細かな推移を知りたいため、別途カレンダーなどに記録している。 △自分の健康管理では、体重と体脂肪率だけを測定ごとに過去100日分など体重計に記憶させるだけで充分かもしれなかった。体重と体脂肪率だけを計測し長期間記録するモード(簡易モード)があれば良かった。
75 人中、73人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アスリートモードの信頼性が高い,
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レビュー対象商品: TANITA 体組成計 左右部位別インナースキャン50V シャイニーシルバー BC-621-SS (ホーム&キッチン)
週5日ほど高負荷の有酸素運動とウエイトトレーニングをしています。この機種に搭載されているアスリートモードはタニタの説明によると 「週12時間以上の運動に従事している人」向けの機能とのことなので、自分はこれに適合する立場からレビューを書きます。 これまで家庭用体組成計はいくつか試したことがあったのですが、あまり信頼に足る測定結果を得られたことはありませんでした。 ジムにあるインボディ(業務用で最も正確と言われている体組成計です)で測定すると 私の体脂肪率は10%前後、筋肉量過多、体脂肪量過少という数値が出るのですが、 家庭用体組成計だと体脂肪率18〜20%位になってしまいます。 大学の体育研究所で潜水測定を行ったこともあるので、インボディ側の数値に誤差がほとんどないことは確認済みです。 ただしこれまで試したものはいずれも5年以上前の足裏だけで体脂肪率を測定するタイプのものでしたので、 最新の足裏+両手を使って計測するタイプならある程度の精度を期待できるのではないかと考え、 タニタの最上位機種を購入した次第です。 届いて早速アスリートモードで測定してみると、 体脂肪率10〜12%で安定、部位別筋肉量もほぼ正確に測れていました。 (試しに一般モードで測定してみたところ、結果はやはり滅茶苦茶な数値です。体脂肪率は+5%以上の誤差、筋肉量に至っては標準以下との判定) 体内の電気抵抗から統計的な乖離率を以て体脂肪量を「推定」するという体組成計の構造上、 極度に負荷の高いトレーニングをしている人間の身体(統計から大きく乖離する筋肉・脂肪量)は 測定が難しいと言われています。 タニタのこの製品は統計値を用いて測定する仕組み自体は変えずとも、 アスリートの標本だけで揃えた独自の統計を一般人の基礎データと分けて取ったというからくりのようです。 家庭用でこれ程正確な数値が得られたのには驚きました。 蛇足ですがこれを買う前にオムロン 体重体組成計 Karada Scan701 HBF-701を買いました。 そちらにはアスリートモードが搭載されておらず、体重以外の測定数値(体脂肪率、筋肉量、体年齢等)全てデタラメ という残念な結果でした(但し運動をほとんどしていない家族は正確に測定出来ているようです)。 オムロンHPには「身体を鍛えている人にもおすすめの機種」という説明があるので選んだのですが、あれはあくまで 「ほどほどに軽い運動をしている人向け」であって、「大学の体育会レベル以上の激しい運動をしている人は適用外」 と解釈する必要があるようです。
72 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
左右部分別の計測が面白い,
By
レビュー対象商品: TANITA 体組成計 左右部位別インナースキャン50V シャイニーシルバー BC-621-SS (ホーム&キッチン)
良かった点・ハンドルタイプ。タニタ製では手元でデータを確認できるタイプが今までなかったので、これでオムロン製にこだわらずに済む。これは個人の好みが分かれるかの知れないが、私はハンドルタイプ派だ。計測した後のデータを見るとき、手にとって見たほうが確認しやすい。それにやはり両足だけでなく、両手からも計測したほうが、時間帯による誤差などが少ないだろうからである。体水分が夜ほど下に下がると聞いたことがあり、足だけで測るタイプだとこのことによる誤差があるそうだ。 ・9段階の左右部分別グラフ表示。右脚、右腕のほうが左に比べて筋肉量が多いことがグラフで一目でわかった。自分の体型的にも正確な値だと感じた。同じくタニタ製のBC-620のほうはグラフが3段階表示なので同じ標準でも少なめなのか多めなのかが一目では分からない。スコアで一応9段階のレベルが分かるが1とか4という表示が正直分かりづらい。 ・前回表示ボタンで今回との比較ができる。運動、入浴前後で比較してみると面白い。 ・骨量測定。オムロンにはないのでこっち(タニタ製)のほうがお得感がある。 改善が望まれる点 ・計測に時間がかかりすぎる。30秒ほどかかった。全身、体幹、右腕、右脚、左腕、左脚など部分別に測る分、仕方ないのかもしれないが、両腕、両足、体幹を測れるオムロン製のHBF−362は10秒足らずだ。この差は大きい。 それから、これはタニタ製の特徴なのかもしれないが、体内年齢が低めに出る。タニタで測って実年齢ー6才で喜んだが、その場でオムロン製で測ったところ−1才で実年齢と大差なかった。 メーカー、機種によって信頼性がおける項目とそうでないところがあるので、購入するときは自分の重視する項目が正確に測れそうかで決めるといいと思う。
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