登録情報
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| 1. PARCO 「PARCOのクリスマス」/1983 |
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| 2. SK&F 「コンタック 600」 (ナレーション)/1983 |
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| 3. 資生堂 「バブル’84」/1984 |
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| 4. エーザイ 「サクロン」/1984 |
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| 5. エーザイ 「ザーネクリーム」 (ナレーション)/1984 |
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| 6. サントリー 「ジャン・マリー」/1984 |
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| 7. アサヒ飲料 「三ツ矢サイダー」 30秒/1984 |
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| 8. アサヒ飲料 「三ツ矢サイダー」 15秒/1984 |
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| 9. アサヒ飲料 「三ツ矢サイダー」 30秒/1985 |
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| 10. アサヒ飲料 「三ツ矢サイダー」 15秒/1985 |
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| 11. リクルート 「とらばーゆ 私の主張 篇」 (ナレーション)/1985 |
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| 12. 日本コカコーラ 「スプライト C型 (歌ヴァージョン)」/1988 |
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| 13. 日本コカコーラ 「スプライト C型 (ハミングヴァージョン)」/1988 |
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| 14. 日本コカコーラ 「スプライト A型」/1988 |
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| 15. 日本ペットフード 「ビタワン (犬 篇)」/1988 |
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| 16. 本田技研工業 『タンタンの冒険 Les Aventures de TINTIN』/1988 |
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| 17. 三井生命 企業 『MY BRAVERY』/1990 |
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| 18. 資生堂 「リバイタルナイトクリーム」/1991 |
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| 19. 資生堂 「リバイタルトリートメントパクト」/1991 |
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| 20. 東芝日曜劇場 「オープニング&エンディング」 『いつまでも』/1993 |
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
聞いたことのある曲ばかり。,
By
レビュー対象商品: TAEKO ONUKI WORKS 1983-2011 CM / TV Music Collection (CD)
ター坊はずっとファンでアルバムもたくさん聞いてきましたが、CMの曲でいいなと思いCDになっていない曲がたくさんあったのでこのようなCDのリリースは何回も曲順や曲目を変えて出すベストよりも意味があると思います。10年以上探していたAGFのCM曲も収録されていてついに聞くことができましたがすべてCMサイズのショートVersionなので、もっと聞いていたいというところで曲が終わってしまいますが、またそれもCMらしいといえばCMらしいです。しかし、ひとつひとつがター坊らしく品格のある作品でCMの商品を買ってしまうそうな良い一枚でした。
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
僅か数十秒に凝縮された大貫妙子という個性,
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レビュー対象商品: TAEKO ONUKI WORKS 1983-2011 CM / TV Music Collection (CD)
CM・TV音楽制作というのは非常に難しい作業だと思う。僅か数十秒の尺に視聴者の心を掴む魅力を備えた言葉とメロディを凝縮させ、かつ製作者の個性も滲ませるという作業は、普段自己名義の作品を発表する時とは別の部分の能力も試される。そんな制約の 多い作業から素敵なCM・TVソングを30年近く産み続けてきた音楽家の一人が、大貫妙子だ。 本盤は80年代から彼女が様々なCMやTV番組向に書き下ろしたもの、他人の曲をCM用に歌ったもの等を時系列順に編集したもの。 多数のベスト盤が出ている彼女だが本盤収録トラックは初CD化のものが多く、旧来のファンにも新味ある内容となっていると思う。 曲目リスト掲載のタイアップ企業をご覧いただければお分かりかと思うが、飲料から化粧品に風邪薬、果てはマンションのCMまで内 容は様々だがいずれも各界の有名処ばかりの錚々たる顔触れ。ここまで多くの企業から彼女にCM制作のオファーが続いているの は、作曲家としての能力の高さに加え、性別年代を問わず耳を惹く彼女の清涼感ある声の魅力もあるだろう。声の魅力という点で、 歌でなくナレーションとして参加した貴重なCM音源(一部音質が悪いのが惜しい)が含まれるのも聴き処だ。 どの曲も思わず口を突いて出るキャッチーなメロディと言葉が含まれる。尺は短く僅か10数秒というものも含まれるが、殆どのトラッ クが見事にその尺内で起承転結する創りの巧さに驚く。覚えのあるジングルが入れ替わり流れる35分はなかなか聴き応えがある。 個人的に長年探していたキリン「八葉三味一花茶」のジングルに再会出来たのが収穫。清らかなコーラス・ハープ・電子音を巧みに 織り交ぜた和の音世界は30秒では惜しすぎる程美しい。 従来の本活動とは別枠の音楽でありながら、本作を通して聴くと各曲に用いられているサウンドが当時彼女が発表した作品の音と繋 がりを感じさせるのも興味深い。80年代の可愛らしいシンセ・サウンド〜最もギター・ポップスに近づいた90年代前半〜和の色を滲ま せる90年代後半〜簡素なアコースティック・サウンドの00年代までの変遷がこの35分から感じられる。 ブックレットに寄せられた彼女の言葉「昨今はそんな(コマーシャル・ソングへの)需要もなくなりつつあるのかもしれませんね」が印象 深い。テレビという媒体に限らずネット・ツイッター等情報を得る手段が増えた今、少し忘れかけていたコマーシャル・ソングならでは の魅力を再確認させられる作品でもあった。
5つ星のうち 5.0
懐かしさいっぱい!あの頃の記憶が甦ります。,
By 旭城健児 (東京都目黒区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: TAEKO ONUKI WORKS 1983-2011 CM / TV Music Collection (CD)
私がまだ学生だった1983年から今までの大貫さんの作品集で、昨年のコンサートでご案内されていたので、購入しました。リクルートのCMのナレーションなど、何気なくつけていたテレビから突然大貫さんの声が流れてきて、びっくりした当時の記憶が甦ってきました。 カルピス・ウォーターのCMに出ていたのは、今やF1レーサーの奥さんである後藤久美子さんだったこと等々、色々なことが思い出され、懐かしさでいっぱいになるアルバムです。
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