ほぼ毎日圧力鍋を使っています。
ガス台の前に立つ時間が少なくて済むので、特に夏の暑い時期は大活躍です。すね肉やバラ肉の塊などの堅い肉を高温・高圧で柔らかく調理するのは得意中の得意、魚は骨まで柔らかく調理しますから丸ごと食べられます。
圧力鍋を購入して初めて作ったのが肉じゃがでしたが、いつもの自分のレシピで作ったところ、オイモはホクホクでとびきりの美味しさでしたが、味はかなりの薄味に仕上がってしまいました。途中で蓋を開けて中の様子を見るとか味見したりが出来ないんですよね。
水分の蒸発が少ないこと+先に素材が柔らかくなってしまう(煮含めるのが苦手)のも圧力鍋の特徴のようです。ここいらのコツは使い続ける内に飲み込めます。加える水分の量や蒸らし時間を調節したりで対応して下さいね。初めて使う時は付属のレシピプックの指示通りに水・調味料etc.を加えた方がよいと思います。(わざわざ圧力鍋料理の本買う必要はありません、このレシピブックは大変充実しています)
1年以上使い続けてパッキンが少し気になる状態になってきましたので、一度部品交換しました。ここは一番劣化する部分なので注意が必要です。なんなく取り寄せが出来て、ティファール購入して良かったと思いました。
しかしこんなに値段が安くなるなんて、最初の値段で買った私はちょっと複雑な気分です。