登録情報
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| 1. In The Presence Of Enemies Pt. 1 |
| 2. Forsaken |
| 3. Constant Motion |
| 4. The Dark Eternal Night |
| 5. Repentance |
| 6. Prophets Of War |
| 7. The Ministry Of Lost Souls |
| 8. In The Presence Of Enemies Pt. 2 |
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42 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まずは聞き込んで!それから評価すべき稀有なアルバム,
By 超まーくん (奈良県) - レビューをすべて見る 皆さんのご指摘どおり、期待して聞いたもののはじめは?でした 歌メロが弱い等確かに感じる部分があり いつもはすんなりドリムシの世界に入っていく私もなかなか入り込めずにいました そのときまでの私の評価は星3〜4だったでしょうか しかしながら 暇な時間を見て集中して曲を聴ける場所で聴いていくうちに1、2曲少しずついいなと思うようになってきました。それでもまだ?な感じをこのアルバムに持っていました。 購入から1ケ月たった今日 静かな場所でイヤホンで深夜聴きこんだのですが!!!!ツボにハマったのです。 なんだ テクニックばかりといわれてるこのアルバムだけどメロディー深遠ですごいじゃん!とようやく気づいたのです。 聞き込まないと本当に…このアルバムわからないです スルメタイプのアルバムには比較的抵抗のない私でしたがここまでのスルメぶりだったとは思いませんでした。 awakeなどダーク系のドリムシが好きな方なら絶対あきらめないで!!聞きこんで欲しい! そんなアルバムです 正直初心者向けとは言い難いです 本当にドリムシが好きな人や 聞き込める忍耐力をお持ちの方ならオススメです とにかくすごいスルメぶりでした!!ようやく良さに気づいた分驚きでした。 共感できる人が現れればきっとわかっていただけると思います
78 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
聴き込める人にはお勧めします,
By ポリリズム (京都府) - レビューをすべて見る ですが、器楽を嗜んでいる人などが各パートや曲構成、リフの構造などに注目して分析的に聴けば、その度に新たな発見が出来たり、メンバーの意図を感じられるような奥深さは健在であると思います。 今回のアルバムでまず感じられたのは、音域の広さとクリア感でしょうか。マスタリングの人材が替わったためか、音質は非常に向上したように思います。 曲については、最初に聴いた時は「格好よさ」は感じられたものの Train of Thought のようなダークさが印象に残り、耳に残るようなフレーズが少なく感じられ、多少なりともがっかりしました。しかし、繰り返し聴くうちに、6のコーラスのダサさ加減や7の演歌めいたフレーズ(出だしが演歌ぽいので印象に残りやすいのでしょうが)、1・8の歌詞の違和感などが無くなり、随所に散りばめられた美メロに魅せられるようになりました。このアルバムには聴けば聴くほどハマっていくような中毒性があります。特に分割された1・8は是非何度も続けて聴いて頂きたいです。 今作(もしかするとドリームシアター全作に言えるかもしれませんが)歌メロは若干弱いように感じられました。ですが、8のHereticや6のサビ前のメロディの盛り上げ方など、秀逸なフレーズも各所に見られます。クサいメロディだと感じる部分もありますが、それもドリームシアターの良さではないでしょうか。 今回のアルバムはドリームシアターにメタルを求める方や、Images and Words の再来を求める方にはお勧め出来ないように感じます。あと、ファンタジー的な歌詞に違和感を感じられる人もいるかと思います。歌詞にプログレらしい重厚さや抽象性を求める方にはお勧めできません。 聴きこめる時間と集中力のある方、クラシックにも耐性のあるロック好きの方などにお勧めしたいと思います。 評価は個人的に前作 Octavarium よりも満足したので星5つとさせていただきます。おまけDVDもファンの方なら楽しめますよ。
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やはりDTだ!!,
By 作品中コンセプト感を前面に押し出してきた彼らはここで、 スタジオに入ってから曲作りを開始するという、 枠にとらわれない方法を実践し、この作品を完成した。 超絶技巧のプレイにジェイムズラブリエのハイトーンボイス、叙情的 メロディなどはまったく衰えを見せないが、今までと多少異なった作風にあまり 満足できなかったリスナーから2作目イメージズアンドワーズと比較される ことが多い作品でもある。 一方、聴けば聴くほど「やはりDTだ」と思わせるスルメアルバムでもあり、 ファンの間では納得の作品でもある。
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