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Swing to the Right
 
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Swing to the Right [Import, from US]

ユートピア CD
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (1990/10/25)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Rhino / Wea
  • ASIN: B0000032PJ
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 719,938位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. Swing To The Right
2. Lysistrata
3. The Up
4. Junk Rock (Million Monkeys)
5. Shinola
6. For The Love Of Money
7. Last Dollar On Earth
8. Fahrenheit 451
9. Only Human
10. One World

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カスタマーレビュー

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5つ星のうち 3.8 (5件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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5つ星のうち 4.0 過渡期の作品だが、ユートピアのおいしいどこ取りの作品でもある, 2007/10/31
By 
おバカの国 寿 - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: Swing to the Right (CD)
82年発表の7作目。前作はビートルズのパロディ的アルバムで、次作は100パーセントのパワー・ポップでまとめた作品ということで、コンセプト重視の作品の間におかれた格好となり、雑多な印象を受けるこのアルバムはややインパクトが弱いが、曲そのものは初期〜中期のおいしいところを摘出した感じで悪くない。ややプログレ寄りのポップ・バンドという感じで、この時期に多かったプログレ・ハード的な要素も強い。シンセ・リードなども登場するあたり、一旦初期の音楽性に戻ろうとしていたフシも見えかくれする。
1.は一瞬、プログレ時代に戻ったのか?と思わせる重圧な曲。コーラスもクイーンばりの重圧さだ。2.はシンプルかつストレートなポップさを持った曲で、FAITHFUL の頃を彷佛とさせる佳曲。3.はテクノっぽいリズムを導入したポップな (ハード) ロックンロール・ナンバー。4.はリズムに凝った曲だが、ポップに聴かせる。7.はポップなハード・ロック調の曲だが、ユートピアらしい展開を持った佳曲である。8.は中期っぽいストレートでポップなナンバー。9.はワルツっぽいリズムを取り入れた美しいバラード。10.はパワー・ポップ調の曲だが、次作よりは中期頃の雰囲気を持った曲である。
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5つ星のうち 4.0 過渡期の作品だが、ユートピアのおいしいどこ取りの作品でもある, 2007/10/31
By 
おバカの国 寿 - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
82年発表の7作目。前作はビートルズのパロディ的アルバムで、次作は100パーセントのパワー・ポップでまとめた作品ということで、コンセプト重視の作品の間におかれた格好となり、雑多な印象を受けるこのアルバムはややインパクトが弱いが、曲そのものは初期〜中期のおいしいところを摘出した感じで悪くない。ややプログレ寄りのポップ・バンドという感じで、この時期に多かったプログレ・ハード的な要素も強い。シンセ・リードなども登場するあたり、一旦初期の音楽性に戻ろうとしていたフシも見えかくれする。
1.は一瞬、プログレ時代に戻ったのか?と思わせる重圧な曲。コーラスもクイーンばりの重圧さだ。2.はシンプルかつストレートなポップさを持った曲で、FAITHFUL の頃を彷佛とさせる佳曲。3.はテクノっぽいリズムを導入したポップな (ハード) ロックンロール・ナンバー。4.はリズムに凝った曲だが、ポップに聴かせる。7.はポップなハード・ロック調の曲だが、ユートピアらしい展開を持った佳曲である。8.は中期っぽいストレートでポップなナンバー。9.はワルツっぽいリズムを取り入れた美しいバラード。10.はパワー・ポップ調の曲だが、次作よりは中期頃の雰囲気を持った曲である。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ややシンセ風味を加味した、相変わらずのビート・サウンド, 2008/7/24
 ユートピアというバンドは、リスナーに桃源郷を味あわせてくれるバンド、という意味ではなく、トッドがその時々やりたいと思っている音楽を、なんでも体現してくれるわがままでフレキシブルなやりたい放題のバンド、つまり、トッド自身にとって桃源郷、という意味での「ユートピア」だったんだな、と月日が流れて、今頃納得。
 ビートルズ・パロディだった前作に比べ、テーマ(?)に引っ張られていないぶん、本作のほうがノビノビしている感じはする。
 ちょっとだが、シンセ・フォニック的な部分も復活してきたりして、音楽的も前作よりは好きだ。
しかし、70年代前半にあった、トッド・ラングレンでなくちゃ、というマジック感は限りなく薄らいでいるとおもう。ジャケットも全然おもしろくないし…
 才能の(一時的な)乱費のし過ぎ、だったのかもしれない。
 オリジナルに混じって、1曲だけギャンブル=ハフの曲をカバーしているが、期待はずれ。
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