【11ヶ月現在の様子は一番下に】
はしゃぐ日も、ノリが悪い日も時間調整しながら欠かさず使っています。
ちょうど生後3ヶ月から使い始め、満9ヶ月を迎えた現在も全く飽きる気配はありません。
ウチの子はたいてい両手足をバタつかせて大騒ぎで遊ぶので、ぬるめのお湯で時間をかけて入浴します。
一緒に入るととっても寒いですが、熱いシャワーを浴びながら、スイミングの監視員のように付き添ってます。
クルッと回ったりして上手く泳げると、本人は私に見ていて欲しいらしく、目が合うと嬉しさを全身で表現。
もし見てなかった時はすぐ機嫌を損ねます。
危険だと感じ始めたのは使用後一ヶ月目に入ってからです。
ピョンピョン跳ねたり反り返ったり、或る日突然、大波を立てて活発に泳ぎ始めました。
それ以来、今までスイスイ静かに遊んでくれていた頃には起こらなかった事が毎日起こるようになり、慌てて石鹸まみれの腕を浴槽に突っ込み、抱きあげた事も数知れず。
まず、激しく暴れるとお湯が首と浮輪の隙間から上がってきます。それを吸いこめば当然ムセます。
目を離すと首を浮輪から抜こうとして(勿論抜けはしませんが)、下唇を浮輪からズラし、ワザと浴槽のお湯を飲もうとする事もあります。
脚力が強いとジャンプでお湯から飛び上がる事もあり、以前は後頭部を浴槽の壁で打つ事もしばしば。
後ろに反ると頭を打つと気付いたのか、身体を前傾姿勢にする時期もあり、泳ぐ際に自分で立てた大波のお湯を一気に飲んでしまう事も。
顎の周りにお湯が溜まる時もあります。自然に抜けるとは限らないので注意して見る必要があります。
視力が悪い私はお風呂で裸眼ですと、お湯が溜まっているのが見えない事もあるため、津波に備えて海綿や沐浴布を常に顔の周辺に置き、こまめに絞ってお湯の侵入を確認しています。
それと、気を付けていても耳にはだいぶお湯が入るようなので、湯上りは耳のお手入れを丁寧にした方が良さそうです。
ビックリするほど大きな耳垢がゴロッと出てきた事があり、きっとお湯でふやけていたのだと思いますが、カナリ入るのだなと実感しました。
子供なりに毎日新たな楽しみ方を見出すのか、泳ぎ方が日に日に変化していきますので、新しい危険も出てくると思います。
これだけ気が抜けない物をなぜ使うのかと言うと、それは、我が子が得意気な顔をして本当に楽しそうに使うからです。
ムセても泳ぐのを止めず、根性の頑張りを見せてくれたり、怖い思いをして泣いても、また泳ぎ始める姿には感動!
スイマーバとお風呂が大好きな証拠だと思います。
目を離さないよう十分注意して、もっともっとスイマーバで遊ばせたいと思います。
それと、ウチの子は湯上りにどんなにグッタリ疲れていても、寝グズリは必ずします。
スイマーバのおかげか、4ヶ月頃から浮力で立っちや歩行を始め、実際の立っち・歩行も9ヶ月頃から出来るようになりました。
その為、10ヶ月には泳ぐことが殆どなくなりました。自分からすすんでお湯につかる事はマズありません。
時折、試みてはいるようですが、スイマーバをしたまま立っちの状態からお湯に浸かろうとすると、バチャン!と大波が立ってしまい、お湯を飲んでしまいます。
お湯に浸かるよう、座らせようとすると泣きだしますし、もう本人の意思に任せています。
そんなある日、首の当たる部分に口をズラし、歯で思い切り噛んで穴を開けてしまいました。
予備を購入しておいたので、それを使う予定ですが、
またすぐに噛み切ってしまうのではないか?
もうこのままスイマーバを卒業しようか悩んでします。